目次

自分の強み・特性を活かした集客プラン作成マニュアル
〜集客から販売・顧客化の設計図を作成する方法〜

迎客デザイン研究所の酒井謙光です。ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
このマニュアルに記載していることは、私自身がこれまで集客支援をやってきた中で「これだけは!」と思うことをギューっと圧縮してまとめております。
必ずや、いま抱えられている課題の解決に役立つと信じております。思い存分ご活用ください。

<講師紹介>

・迎客デザイン研究所 酒井謙光

WEBを中心とした集客から販売・顧客化までの実務を支援・代行
売り込まずに無理なく買っていただくための方法を研究

・上級ウェブ解析士

WEBマーケティングで事業の成果を達成するためのアドバイザー資格を取得
データ解析による目標達成、サイト改善など

・NLPプラクティショナー

NLPは人の意思決定に介入できる心理学がベースのテクニック
より相手に理解してもらいやすい言葉の使い方を学ぶ

・ビジネスコミュニケーションデザイン

WEBサイトやブログ、SNSなどを使って収益を上げる仕組みの設計

・販促ライター

コピーライター・セールスライター・ステップメールライター
マーケティングプランを実際に稼働させるときの文章作成

・最近注目していること

「実践こそ最高の学び場!」を実現する会を立ち上げました!
=ワイガヤマーケティング実践会

 

A:今の状況を把握する

いま最も先に解決したい課題・問題点は?


B:集客プランを作る前に押さえておきたい3つのポイント

1:商材、お客様、競合

2:ビジネスモデル

3:長期的な視点

1:商材、お客様、競合は?

●全部重要!

それぞれの事を資料としてまとめる
言葉、文章にする事で客観的に見ることができるから

●商材について

特徴は?(考えられるものを全て列挙)

●お客様について

どんな方が理想のお客様?(理想の方が複数いるのなら複数列挙)

●競合について

直接的な競合は?
間接的な競合は?

 

2:ビジネスモデル構築

●ビジネスモデルって何?

一般的には「儲ける仕組み」と言われているが。。。

●儲けるって何をすること?

なぜお客様はお金を払ってくれるのか?
なぜ自分にお金を払ってくれるのか?
何代をどのタイミングで受け取るのか?
あなたにとってお客様から頂いたお金はどんな意味がある?

私にとっていただく費用は「ありがとう、助かりました。自分たちではできないことが実現できました」といったお礼です。

つまり私にとって儲けるとはありがとうの対価を得ること。

●ビジネスモデルとは

お客様の「嬉しい」「ありがとう」を実現するために「何を」提供して「何代」をもらうのかを決めること。

 

3:長期的な視点

●短期的なビジネスの欠点

集客した後に何をしますか?
昭和の時代は集客後すぐに販売
集客→販売の2ステップ

モノが溢れている今は、集客しても販売できない場合が増えている

「今はいらないです」

お客様が「いつ欲しいと思われるか分からない」ので、常に近い位置にいることで、その時に備える
この考え方を「マーケティングを行う」と言います。

●マーケティングとは?

どんな方法で、お客様とどんな関係性を築いていくのかを考えて、情報提供や提案などを含めて憂苦関係を築くためにいろいろなことを実施していくこと。

試行錯誤=仮説を立てて検証する

ビジネスを行うとは、うまくいく方法を他人から教えてもらうのではなく、うまくいく方法を自分が見つけて、継続的な利益を出せるように組み立てていくこと。

●余談

成果が出たという集客ノウハウも完璧ではない。

そのノウハウが全ての人に結果を保証するわけではない=自分に合うか分からない。

他の人のノウハウはその使い方を身につけないと結果に結びつかない。

 

C:集客プラン作成法

1:集客とは?

●何をしたら集客したことになる?

自分のホームページを見てもらう?
メルマガやLINE@に登録してもらう?
お店に来てもらう?
お試しセッションに申し込んでもらう?

ここを具体的にしておかないと集客できているかどうかが把握できない。

●どんな方を集客したい?

お客様といっても細かい区別が必要。
一般的にはこれから商材を買ってくれそうな人を集客したいという事業者が多い。

見込み客=これから商材を購入してくれそうな方
既存客=すでに商材を購入してくれた方
自ずと対応方法が変わる。

●集客したらどうなる?

お客様との人間関係構築の始まり。
理想は継続的に商材を購入していただける関係性を持つこと。

お得意様になってもらう。
他のお客様を紹介してもらう。
=ファンになってもらう。

ここを目指して、具体的に何を行なっていくかを決めていくのが集客プランの作成のポイント。

 

2:集客プランとは?

●事業運営のための行動計画

=段取りをすること。
頭の中にあるふんわりとした想いやアイデアを具体的かつ行動レベルまで落とし込む。

一人でも多くの方にファンとなってもらうにはどうすればいいのか?

集客とはお客様との出会い。
やはり第一印象は大切。

集客してすぐに販売を行うことは正しいのか?
一概に言えない=人による

集客→販売
この2ステップは通用しづらい

その場でなんとか契約をかわそうとする人をどう思いますか?

●4ステップダイレクトレスポンスマーケティング

【集客→交流→販売・契約→ファン(お得意様)】

お客様から見て業者のことを知っても、すぐに購入したいかどうかわからない。
そのため、交流することで仲良くなって「そろそろ購入したいなぁ〜」というタイミングに備えておく。

●自分の得意なコミュニケーション法は?

自分の得意なコミュニケーション法をブログやSNSとどうやって組み合わせていくか?

長期的な視点がないと「集客後すぐに販売」という昭和の時代の手法に陥ってしまう

●いま購入に至らない方とどうやって付き合っていくのか?

既存客様はもちろん、見込み客と継続的なつながりを持つ(コミュニティ)

理想=既存客様が見込み客様を紹介してもらう

●紹介してもらえる場を用意しておく

お茶会、交流会、勉強会、飲み会、セミナー、ワークショップ、体験会

 

3:集客プランを作成

●4ステップDRMシートを参考にご自分の集客プランを作成。
3−1:集客方法の選定

得意なコミュニケーション方法は?

3−2:交流の方法選定

得意なコミュニケーション方法は?

お客様とどういった関係になるのか?(基本は●●の専門家という立ち位置が好ましい)

3−3:販売・契約方法の選定

お客様にどんな約束をするのか?

その約束を伝える最適な方法は?

3−4:ファンになってもらう方法の選定

お客様とどういった関わり方をしていきたいか?

●コツ

集客したい方を想像しながら「どうやったら仲良くなれるか?」を意識しながら考えて作成。
いきなり正解を出せないことの方が多い=集客プランは継続的に修正して完成を目指していく。

●4ステップDRMシートのダウンロード

先ほどご紹介した【集客→交流→販売・契約→ファン(お得意様)】の4つのステップを記載している白紙のシートは、下記からダウンロードしてください。

 

4ステップDRMシートのダウンロード

 

最後に

●個人でビジネスをしている先にあるのは?

一人で集客から商材提供までを行なっていくと、いずれ忙しすぎて倒れてしまう。

●対策

一人でも多く協力者を募る(無償で動いてくれる人=ファンを増やすのが理想)=コミュニティー
個人事業者や小さい規模の企業では集客を自分だけで行わない
コミュニティ全体で収益を上げる仕組みを作る=長期的に安定したビジネスモデル

 

素晴らしい集客プランの完成を願っております!!!

 

★個別セッション実施中!

「プラン作成を手伝ってもらえませんか?」という方向けに「集客プラン作成個別セッション」を実施しています。
このセッションではマンツーマンで集客プラン作成をサポートいたします。
なお、先着30名さまは無料でご提供いたします。

■個別セッション詳細■

●セッション方法
ZOOM(WEB会議アプリ)にて実施
 
日程が決まりましたらセッション用URLをお送りします。
そのURLをクリックしていただくだけで個別のセッションルームにアクセスできます。
PC・スマホ・タブレットでご参加いただけます。
その際アプリのインストールが必要となりますが会員登録は不要です。
●実施時間

60分

●費用

先着30名さまは無料(その後は3,000円+税)

●対応可能な日時

火・木・土・日
13:00〜22:00くらいまで

●必要な資料

今回お渡ししている資料一式(白紙の4ステップDRMシートは必ずご用意ください)

●お申し込み方法

下記フォームからお願いします。

★集客プラン作成個別セッション【無料】申し込みフォーム★
なお、お申し込みの際はご希望の日程を3候補ほどご指定ください。
追ってセッション日をご連絡いたします。


お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

職種・業種

ご連絡内容 (必須)
集客プラン個別セッション【無料】申し込みその他のお問い合わせ

集客プラン作成個別セッションの希望日時をお知らせください。

改めてこちらから日程のご案内をいたしますので、2通り以上の日程をお知らせください。

第一希望日時

第二希望日時

第三希望日時

今の悩みや解決したいことをがあればご記入ください。

確認画面は表示されません。この内容でよろしければチェックを入れた後、送信ボタンをクリックしてください。


最後までご覧いただきありがとうございました。

迎客デザイン研究所代表
酒井謙光