物語の力が集客に活きる

人の心をつかんで離さないウェブ集客ライティング その20

ウェブでの文章の書き方には、
多くのノウハウがあるように見えても
あるポイントが共通しているのです。。。

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マクロスデルタの1話に魅了されたワケ

 

今日もマクロスデルタの話です。

1話のネタバレありです。

ただ、アニメの話をしていますが、
その中にウェブ集客のヒントが沢山あるので、
騙されたと思って1度目を通してもらえると嬉しいです。

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マクロスデルタの「いけないボーダーライン」でデカルチャー!!

最初にお断りを。

この記事には今放映中の「マクロスデルタ」
6話までのネタバレありです。

ご注意を。

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ヒット商品を自分で生み出すコツ 11

読書1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりにヒット商品の作り方です。

今回はその11回目となります。

恥ずかしながら、
前回の内容をほとんど覚えていなかったので、

復習するのに手間取ってしまい、
読み返しているうちに「なかなか良いこと書いてるやん」と
自画自賛している迎客デザイナーの酒井です。

 

このシリーズではウェブ集客を楽にしてくれる
売れる商品の作り方を考えています。

扱っているのはミドリムシクッキー。

 

前回まででヒット商品とは定番商品であると決めて、
定番になるためにどうするかを考えてきました。

そして前回では健康食品であるミドリムシクッキーを
定番商品にするための方法をピックアップしました。

 

ひとつ目は、ミドリムシクッキーの特徴から
「コレは!」と思う特徴を膨らませていく方法を。

 

もう一つは、今は備わっていない特徴を追加する方法。

 

まずは今ある特徴から考えてみようというところまで進んでます。

さらに復習としてミドリムシクッキーの特徴をまとめておきます。

原材料のミドリムシにはDHAやEPAが豊富なのが特徴でした。

なので成長期のお子さんのオヤツに最適です、
というアピールはどうかと締めくくってました。

「カラダにいいのに美味しい。」

 

まあ確かに悪くはないんですが、
でもどこかで聞いたことのあるフレーズだと思いません?

私はそう感じます。

よね?

なのであとひと工夫欲していきましょう。

あなたならどんな工夫をします?




何かいいアイデアは浮かびました?

では私のアイデアをお話ししますね。

 

私ならこういう工夫をしようとするでしょう。

それは今回定番商品としたい商品、
つまりミドリムシクッキーのことを語ります。

物語の力を使うということです。

 

「何だよ、特徴じゃねーじゃん」

って思いました?

今回は特徴を追加する方法ではないので、
今ある特徴をどう伝えるかを考えようと思ったわけです。

それには物語の力を使うのが効果的だと考えています。

で、物語と言えば、こんな風におもわれるんじゃないですか?

「どうせ開発ストーリーを書くんでしょ?」

って。

 

確かにそれもアリですね。

でもそんなのもすでに見たことはありますよね?

開発者の思いや苦労話しを某テレビ番組風にとか。

あまり良い工夫とまでは言えなさそうです。

私ならお客さんが主人公の物語を考えます。

 

実は私が「ウェブ集客の考え方の柱の一つ」
として位置付けている「物語の力を使う」ことの
本当の意味はこういうことなんです。

 

多くの方が物語といえば売主の物語ばかりを考えるのですが、
それだとすぐにネタ切れします。

 

しかもどこでもやってるので、
効果がないとは言いませんが、またかって感じになりがちですし。

なので主役をお客様にするんです。

そうするとネタ切れは心配なくなります。

 

例えば、あるお母さんがポテチばかりを食べる息子に
栄養価の高い食事を食べてもらおうと困っているところに、

美味しそうにミドリムシクッキーをほおばる息子が
気になっている女の子を連れてくるってどうでしょう。

 

テレビCMとかでありそうですが、
こういったストーリーだとバリエーションは無限です。

 

では次回は次の方法を考えていきます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

BLEACHの71巻が出ましたね

今回もあまりマーケティングネタはありません。
が、ストーリーの凄さを少し触れたいです。

これからはお客様との過ごし方が大切ですが、
その時に重要なのがシナリオだと思っているからです。

まあ、お気軽に^^;

というわけで、トップレベルのマンガ家さんの
実力の高さに圧倒されている迎客デザイナーの酒井です。

71巻前半と前号の70巻の後半は、
涅ネムこと眠七號(ねむりななごうって読むんですね。カッコいい)
と涅マユリの物語です。

イラスト画像をお借りしましたm(__)m

イラスト画像をお借りしましたm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

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いつも思うのですが、

久保先生のそれぞれのキャラクターが織りなす物語は、
とても人間くさい悲哀に満ちていてしかも美しい。

そこがとても気に入っています。

私はこのBLEACHという作品に出会って
物語が美しいという感覚を味わえるという体験を
することが出来ました。

よく「面白い」という表現を用いますが、
その面白さの中にはいろんな意味があると思います。

久保先生のBLEACHは、
少年マンガの王道と言われる絆と成長、
そして戦いがストーリーの中にはしっかりと腰を下ろしていますが、
それでいて人の感情を見事な伝え方で私たちに伝えて貰えています。

各キャラクターが過去に体験してきた出来事を通して、
彼らの今の行動をしっかりと裏打ちするだけの納得感があり、
ご都合主義と揶揄される作者の勝手な流れになっていないんです。

この、製作者側の都合で勝手に読者に物語を
押し付けることが無いからこそ私はそのことに感服しているし、
心が惹かれるのでしょう。

成長の物語としてよく描かれるのは、
強大な敵に一度は敗れ、再起をかけて修行をした主人公の姿です。

しかし、今回は被造魂魄(ネムのことです)の自己成長を通して描くなんて、
よく思いつくなぁって感じで羨望とはこういう感情なんだと
思い知ることになりました。

涅マユリはネムのことを「自ら進化する魂魄」と称していますが、
彼は立派な父親?をしていて、今までよりも身近な存在になったと感じています。

それもこれも涅マユリの飽くなき闘争心と、
決して悟られまいとしながらも度々現れる
慈愛によるものなのでは無いかと思います。

もしかすると涅マユリは、久保先生の
優しさを込めたキャラなのかもしれませんね。

私はこれからのマーケティングには、
益々ストーリーが重要になってくると思っています。

それは単に自分の経歴を記載して感情移入してもらう
などといった表面的なテクニックの話ではなく、

お客様との自社との関係性の中で紡いでいく
新たな物語の創出が本質的で求められているものだと
捉えているからです。

この辺りについては、私自身が試行錯誤中のため、
まだまだ伝えきれないことなのですが、
これからも出来る限りお話ししていこうと思います。

なんだかんだとBLEACH71巻の話がほとんど出来ていないため、
また続きを書くと思いますからその時はお付き合いください。

では今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございます。

追伸

何だか真面目な感想文になっちゃいました。
これもきっと久保先生の影響です。

久保先生へ

まだまだ終わる予感を感じさせない
BLEACHをこれらかも楽しみにしております。

もっと我々の期待をいい意味で裏切ってくださいね。

緋弾のアリアAAからの人を惹きつける秘訣

迎客デザイナーの酒井です。

今日は私の好きなアニメネタです。

 

●人を惹きつける秘訣

緋弾のアリアAAの第1話から。

間宮あかりに対してのアリアの一言にぐっと来てしまいました。

「もう一生、ムリとは言わないこと。」

「それは可能性を自ら押しとどめる良くない言葉よ。」

これからの視聴率を左右するであろう
第1話のクライマックスシーンであることから考えても、
この回の決めのセリフになってると思うんです。

 

つまりはシナリオライターさんか監督さんが
「これいい」と感じてもらえるであろうとの意図で
用意されたものだと推測しています。

 

で、その通りに反応してしまいました。

お見事です。
勉強させていただいております。

 

その次のシーンがこれまたいい感じで引きが強かったですね。

それについては後半で。

 

●あなたも無意識的に言ってるのです。

では、なぜ私がこのセリフにぐっと来たのかを考えてみます。

けっこう口癖になってたりしません?

「それ無理やろ。。。」

「絶対できないって!」

「そんなの無理に決まってるって…」

っといった言葉。

で、ヤバいかもって思った方はたぶん大丈夫でしょう。

 

危険なのは大丈夫と思った方、ではなくそもそも分からない方の方だと。

なぜって、自分では認識していないけど他の人からは
否定的なことをいつも言う人とレッテルを張られてるかもしれないからです。

 

まあそれはいいとして、私がこのセリフにぐっと来たのは、
諦めないことこそ成功する秘訣だと思っているからでしょう。

そしてその諦めない気持ちを抑え込もうとする
「ムリ」という言葉をはっきりと否定してくれたからこそ、

自分のことを正しいのだから頑張ってとエールを
送ってもらった気持ちになれたからだと思います。

 

ということは、少しは他の人の心を動かせるかもしれない
ヒントがここにありそうですね。

 

●心理操作の方法

このように相手のある感情を引き出すと、
その人に対してこちらが優位に立てるということなんでしょう。

これを心理操作などといって人を操れるかのような
文献をみるのですが、とても怖いですね。

実際メンタリズムとかのように、
人をある程度コントロールする方法がありますね。

私もコピーを書いているときは、読んでいる方の気持ちを
誘導していると感じる時があります。

なので、悪用してしまえば騙すことも出来てしまいます。

実際サギはこうした方法を駆使しているようなので、
騙されてしまうことを責めるのは酷だとも言えますね。

 

●どんな心理がつけ込まれるか

心理状態で特に判断力が低下するのが、恐怖を抱いているときですね。

心理学の専門家ではないのであくまで体験や
他の書籍などからの類推ですが、不安に駆られているときは
ホントに簡単に騙されてしまいますね。

でもこれをセールスに使うと、売れてしまうんですよね。

このままではあなたは大変な目にあいますよ!

というコピーです。

 

ただ、これも程度問題とモラルによります。

本当に大変なことになるかもしれないなら、
それを伝えて自分の商品・サービスでその不安を解消できれば、
それこそ社会的に意義のある大変すばらしい仕事になると思います。

ですが、売りたいがために無理やり危機感を
煽るようなうたい文句には気を付けてくださいね。

 

●私が目指すのは

私は結果的に心を動かしていただいて、
支持してくださった方とご一緒したいので、
恐怖や不安・危機感に訴えるという方法は好みません。

私はワクワクさせてくれたもの、
トキメキを与えてくれたものには心を動かすので、
それに親近感を持ちます。

なので、お薦めなのはいい感情をお客様と共に
持つようなことではないかともいます。

 

事実そうした方法でお客様から支持されている
企業や商品が多くあります。

 

私はアニメが大好きなのですが、
まさに作品を通していろいろなトキメキくれる作品は
支持しますし応援しようとも思いますね。

この方法こそ集客の最短・最速・最強の方法だと思いますが、
どうですか?

 

●人を動かすもうひとつの方法

1話の最後に早速フリのあった間宮あかりのこのセリフ。

「逃げるセンパイとは私も戦姉妹(アミカ)に成りたくない。 」

と挑発するシーンでのものですが、これも人を動かせますね。

もっとも使い方に注意が必要ですね。

何しろ敵対心を持たれるので場合によっては
人間関係が壊れるかもしれないですからね。

では今日はこの辺で。

最期まで読んでいただきありがとうございました。