2016年 4月 の投稿一覧

靴を衝動買いしたら集客時の秘訣を再確認できたって話

私、今日靴を衝動買いしたのですが、
その時にPASONAの法則の威力をまざまざと体験させられたんです。
というのも・・・

SPINGLE MOVE

 

 

 

 

 

 

 

知ってからわずか30分、購入までの決断時間はたったの3分。
スニーカー衝動買いをしてしまった話を書こうとしている
迎客デザイナーの酒井です。

今日は午前中で仕事を切り上げて妻と二人で夕食を食べに出かけました。

訪れたのは西宮ガーデンズというショッピングモール。

私は現在、甲子園球場のある兵庫県の西宮というところに住んでいます。

その街には関西でも屈指の集客力を誇る西宮ガーデンズがあるのですが、
リニューアルでの新規出店が多いタイミングらしく、

案内はがきが来ていたこともあって
新しくオープンしたというイタリアンに予約を入れていました。

我が家はイタリアンには目が無いので、
予約までして今日という日を楽しみにしていて、

『せっかくだから夕食の時間まではショッピングをしよう』

という話になり少し早めに出かけました。

その西宮ガーデンズに着くやいなや、

「ちょっと行きたいことろがあんねんけど、かまへん?」

といつになく殊勝な物言いの妻に
一抹の不安を覚えたことを決して表情には出さないようにと
細心の注意を払いながら会話を続けます。

「うん、今日はオレ特に見たいものとかないから。」

そう返すと、いそいそとお店の案内図を目指して、
妻はトコトコ歩き出していきます。

探しているのは「NATURA」というお店だと私にスマホを見せながら、
どの辺りにあるかを一緒に探せと雰囲気で伝えてきます。

私は何屋さんなのかもわからないまま、
そのアルファベットの文字を懸命に探していたのですが
結局は見つかりませんでした。

「きっとリニューアルで閉店したのかもしれんね。」

という判断を下して諦める妻を少し労わるように、

「一回聞いてみればいいやん」

と告げたのですが、

「まあいいわ。」

と、急に踵を返してどこへ向かうのか
分からないまま歩き出す妻を追いかけます。

今訪れている西宮ガーデンズというのは、
昔阪急電鉄が親会社だった阪急ブレーブスの本拠地だった
西宮球場の跡地に作られているのですが、
そのため阪急百貨店も併設されているのです。

どうやらそこへ向かう模様です。

妻は百貨店の雰囲気が好きなので、
またいつものウインドウショッピングでもするのかと思いきや、

「この前話してたやん。靴」

と笑顔で声をかけてきます。

「ん? ああ、なんか言ってたなぁ」

と冷や汗を流す手前の緊張感をと伴って言葉を続けます。

私は全く覚えていないのですが、
もし覚えていないことが発覚すると、

「興味のない私の話はちっとも覚えていない」

などと、なじられるので話半分は想像だということがバレないように、
言葉選びは慎重にも慎重を期しています。

そして会話を続けるうちに
どうやら妻はスニーカーを欲していると気が付きました。

そのショッピングモール内にはABCマートもあるのですが、
そこには置かれていないブランドの靴が良いというんです。

そのブランドというのが、すでに熱心なファンがついているという
広島のSPINGLE MOVE (スピングルムーブ)というメーカーのものです。

そして向かった先は紳士靴の売り場です。

そのワンコーナーがSPINGLE MOVEの棚になってたんですね。

『良くリサーチしてるな・・・』

と、心の中でつぶやきながら商品を見ている私には
全くお構いなしで妻は店員さんに声をかけています。

早速ためし履きをするようです。

接客されている妻を横目に見ながら、
私はそのブランドが紹介されているポップを見ていると
こんな文字が目に飛び込んできます。

カンガルー皮

『はぁー、カンガルーの皮を使っているのか』

どうやら子牛の皮であるカーフよりまだきめが細かいのが特徴だとか。

デザインも私は一目で惹かれるものがあったので、
これ以上見てしまうと「欲しい欲しい病」が発症すると
必死に我慢をしていたのですが、

「なあ、見てみて」

と私を呼ぶ妻の声が。

ふと振り返ると両足にしっかりとSPINGLE MOVEの靴を履いた妻が、
私にファッションチェックを求めてきます。

で見た瞬間、

「ええな、それ」

思わず言ってしまいました。

これが運命の歯車が動いた瞬間です。

「履き心地がめっちゃいいで」

とか、

「デニムにも合わせやすいし、スラックスでも大丈夫」

などとすっかりショップ店員ばりのセールストークを
繰り広げる妻の口車にのってついにためし履きをすることに。

全体はそのカンガルーの皮で出来ているという
ファッション的なセンスの高いスニーカーは足とのフィット感が抜群です。

そしてわずか3分後には2色あったうちの
濃いグリーンの配色の靴を妻と色違いでお買い上げと相成りました。

衝動買いをすると、どうしても後ろめたさがつきまといますね。

無駄なものを買ったのではないか。

今買わなくても良かったのではないか。

他にもっといいのがあったのではないか。

これらの自己嫌悪のタネを上手く取り除くことが出来れば、
今日の私のようにウキウキとモノを買ってくれるかもしれません。

私がウキウキしているのは、
もちろん気に入ったデザインのスニーカーだということもありますが、
実はほかにもう一つ理由があったんです。

それはブランドを紹介しているポップに書かれていたある一文です。

カンガルー皮はもともと獲れる量が少ない上に、
年々減っていく傾向にあるので、
このままだといずれ手に入らなくなるかもしれない。

といった趣旨のことが書かれていました。

これコピーライティングのノウハウで超有名な
神田昌典さんの新・PASONAの法則にも出てくる限定性です。

やはり限定されると欲しくなる。

これを実際に体験した一日でした。

また明日から仕事なのですが、
お気に入りのものを身に付けられると思うと、

自然と心がトキメクのっていくつになっても変わらないんだと、
我ながら確認できてとても有意義に過ごせました。

あなたは最近何か衝動買いしたものってありますか?

そこに集客のヒントが隠されているかもしれませんよ。

では今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございます。

品質は高いほどいいってホント?

売れる商品の作り方シリーズ その1

売れる商品の品質についてココに注意をした方が・・・

 

 

笑顔の女性1

 

 

 

 

 

 

 

中国から届いたiPad Proのキーボードが
思ったよりチープな作りにがっかりしている
迎客デザイナーの酒井です。

実は今この記事を書いているのも
そのiPad Pro専用のSmart Keyboardで・・・

と言いたいところですが、

ずっと自宅の仕事部屋にこもりっきりだったので、
久しぶりにPCでタイピングしています。

いつもは大阪の事務所から帰宅途中の
電車内でスマホ入力なので速度はやはりパソコンの方が早いです。

そのスマートキーボードの価格は税別で16,800円。

税込みで18000円を超える商品なので、
もう少しいい作りだと期待が高かったからの正直な口コミです。

ただ、今回のSmart Keyboardの特徴の一つである
Smart Connectorは最高です。

ペアリングという考え方ではなく、
コネクタで直接つながっているのでいつでも即使えますから。

あと、このキーボード専用でショートカットを
画面に表示する機能があるのでそれも使えます。

にしても作りが。。。

そこで今日のテーマに移りますが、

商品やサービスの品質についてあなたはどう思いますか?

「そりゃ品質はいいにこしたことが無い」

って思います?

「スマートキーボードの品質について話してるじゃないか・・・」

ええ、その通りでして、私は、

そう思っていますが、そう思っていません。

「どっちやねん!」

ってツッコミはいりそうですね。

ちょっと解説します。

実は「高品質の罠」と私が読んでいるのですが、
この考え方は日本人に多い傾向があると言われています。

家電製品が毎年新商品を出るたびに
高機能化・高付加価値化を果たしてきます。

これはこうで経済成長期に、
消費者が豊かになった行くにしたがって

収入に見合ったぜいたく品を求めてきたことと
関係があるのはどなたも異論はないでしょう。

ただ、今は必ずしも高機能・高付加価値な商品が
イイかというとそうでもないんですよね。

AppleがiPhone SEという廉価モデルを出してきました。

もとはアップルブランドの旗頭だったiPhoneも
いよいよ高機能・高付加価値だけでは支持されなくなってきた証拠です。

まあこれは製品のライフサイクルの話に関連している
マーケティング戦略と思いますから、まっとうなことなんでしょうが。

このように、ある新製品や新サービスが認知され
市場が拡大していくには次のような段階があるとされています。

商品の成長カーブ・製品のライフサイクルとしても
紹介されているアレです。

このブログをお読みの方はご存知だと思いますが、
念のためにまとめておくと、

ある商品やサービスが市場に登場してから
消えていくまでには4段階があると言われています。

それは、

導入期・成長期・成熟期・衰退期

です。

起業家たるもの、自身が参入している市場の現状を
しっかり把握しておかないと、その後の戦略を誤ってしまうため、
マーケティング論や経営論などでも紹介されています。

で、話を戻すと、商品の品質は
必ずしも高品質である必要はないと思います。

正確には、逆説的な言い方になってしまいますが、

価格からあまり離れないクオリティがいいです。

価格に見合っている品質と言いますか、
最適な商品のクオリティがいいと思います。

特に商品力に自信がある企業さんがやりがちなのが、

「売れないから今の商品をもっとよく改良しよう」

といった戦略です。

それを望むお客様がいるのなら構わないといいますか、
むしろおこなうべきですが、

そんなリサーチもしないまま、

商品が売れない=商品の品質が悪い(低い)

という発想は危険です。

サービス業でいうと、

例えばマッサージ店が当初の予想より売り上げが
低いことに悩んでいるとしましょう。

そこで実質的な値下げになるようにと
同じ料金で施術時間を延長するといった具合です。

もしかしたら、もっと短時間にサラッと
マッサージを受けたい人が多いかもしれないのに出す。

なので、私なら、低価格の商品と高価格の商品と
真ん中の商品の3つを用意します。

松竹梅商法などと言われていますが、
営業成績が好調な企業の商品・サービスは
この戦略を取っていることが多いです。

売れる商品には単に「高品質」さだけを
追求すればいいわけではないという話でした。

一度あなたの商品ラインナップを見直してみるといいかもしれませんね。

では今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございます。

刺さるLPの7つのポイントとは?

ランディングページには反応を得るための秘訣があります。
ただ、あまり世の中に出回っていないのはきっと。。。

着陸

 

 

 

 

 

 

 

明日からのゴールデンウィークも
大半が仕事の予定しか無いという、
とてもとても喜ばしい?状況の迎客デザイナー酒井です。

またまた新シリーズです。

今度は「刺さるLPの作り方」です。

ポイントは7つあります。

もしかすると増えたり減ったりするかもしれませんが、
ウェブ集客のコツを学びたい方には参考に
していただけるよう頑張ります。

ところで広告ってウザいですか?

確かにウザいって思う時がありますね。

それは何ででしょう?

見たくも無いのに見せられるから。

確かにね。

見たくも無いモノは見たくないわけですから、
イライラがカラダを駆け抜ける感じですよね。

この前もスマホであるページに飛んだ時、
全面が広告だと気がつかずに、
メニューがどこにあるのか迷った経験があります。

で、画面の右上に小さく「この広告をスキップ」って出てました。

「先に言えやぁー!」

と心の中で年甲斐もなく悪態をついている自分を反省していました。

広告は基本的に見たくないモノ。

という先入観みたいなのも手伝って、
嫌われ者になってますが、我々起業家にとっては
無くてはならない集客の方法です。

私も常に「嫌われない広告」を作ろうと躍起になってます。

そしてある考えが浮かんだのです。

実はもうその方法があるのですが、
それはどんな方法だと思います?

~~広告でなければいいんです。~~

でも広告をしたいのです。

そうでなければ、自分のサービスをまだ知らない方に
知らせる事が出来ませんから。

で、どうすれば広告ではない広告が出せるのでしょう。

その方法が記事広告と呼ばれているものです。

よく新聞に、いかにも取材された記事のように
見える広告がありますよね?

例えば健康食品やサプリメントの感想を
購入者にインタビューした体裁で載ってますね。

この場合、広告とは違って、あくまで記事です。

ただ、ある商品やサービスのことを述べている
というスタンスですから、

その商品やサービスが本当に優れたものなら、
逆に大切なのではないかと思います。

さあ、刺さるLPの一つ目のポイントです。

『それは嫌われない事。』

LPは基本的にはセールスをする前提で何かを提案するはずです。

つまりそのLPを見ている方は、
もう気がついているのです。

あとでセールスがある事を。

そこに気がつかないと、
単に嫌がられるだけのジャマな存在になってしまいます。

ね?

大切でしょ?

では次回は、LPを作る上で大切な他のポイントについて
書いていきますのでお楽しみに。

では今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございます。

受けるLPのヒミツはAppleがグローバル企業だったことから

いま中国から移動中です。
それは私がではなく、アレがなんですが。。。

グローバル1

 

 

 

 

 

 

 

日本にいるとグローバルなんて言葉は、
街中の外国人観光客の話し声でしか感じたことがない
迎客デザイナーの酒井です。

ちょうど中国から日本に着いた頃です。

何の話?かといえば、iPad Pro専用のキーボードの話です。

少し前にiPad Proの9.7インチモデルを買ったのですが、
文字入力はかなり厳しいのでタブレット用の
キーボードを探していました。

純正のキーボードはSmart Keyboardと言うそうで、
何でもSmart Connectorという新しい技術でもって

プラグなし。スイッチなし。ペアリングなし。

という3無い状態です。

一度Bluetooth接続のキーボードを買ったのですが、
ペアリングを毎回することが面倒なのと、
電池が必要なので、今ひとつ使い勝手に満足できないため、
このSmart Keyboardを買うことにしました。

のですが、家電量販店を始め、
ネットショップ、アップルストアでも在庫が無いです。

どうも予想外の人気商品となったようです。

アップルストアの定員さんに聞いたところ、

「ネットのアップルストアから予約してもらうのが
いちばん早いと思います。」

と言う言葉を信じて早速そのページを訪れると、
到着まで2週間はかかると出てます。

「確かに人気があるんだなぁ」

と感じながら16,800円という他のキーボードに比べて
はるかに高価な商品にもかかわらず予約を知れてしまったのが
10日ほど前のこと。

昨日出荷されたとメールが来たので、
予定より早いと喜んだのですが、
出荷元が「深セン」となっていました。

そうです。中国の広東省の深圳市の事なんです。

ネットのアップルストアで注文したら、
海外からの直送になるんですね。

工場があるからでしょうか。

配送がクロネコヤマトらいしのですが、
中国から配送状況をトレースして知らせてくれるなんて、
グローバルやなぁと感心してしまいました。

どうやら今日、東京に着いたらしいので、
明日には届くのでは無いかと思います。

欲しいと思った時に買えないと、もっと欲しくなりますね。

昔ガンプラが出始めの頃、どのお店にも商品が無くて、
ガンプラ難民が出た時がありました。

後にガンプラ商法なんて揶揄されるくらい、
商品が無いと人気が出るという現象を実際に
味わった2週間でした。

ただ、何でも品切れにすれば人気が出るかというと、
そん単純な話でも無いと思いますが、

限定10個なんで書かれるとついつい注目してしまうのは、
それが人のサガだからでしょうね。

この事はLPやセールスページのコピーライティングには
必ず出てくる要素です。

人は期限が決まっていないと先延ばしにしがちなので、
それを提供側が巧みに訴求する方法として定着してます。

テレビ通販で、限定●数とか、今から1時間だけ受け付け、
というのはこの限定する効果の高さを知っているからです。

ただ、サービス業の場合、
単純に●組限定とか言っても説得力が無いので
そこはひと工夫してください。

そうしないと、年がら年中閉店セールをしているお店のように、

「またか。。。」

と呆れられますから。

では今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございます。

ヒット商品を自分で生み出すコツ 10

すぐに売り上げをアップしたいのなら、
今日の内容は思いのほか役に立つと思いますよ。
なぜなら・・・

業績好調

 

 

 

 

 

 

 

やめたわけではありません。

単に他のテーマを書きたかっただけです!

そんなの全然関係ない!って言われるのを覚悟してます!!

というわけで気持ちを新たにこの連載?
を続けていこうと固く固く心に誓いを立てるかどうか
少し迷っている迎客デザイナーの酒井です。

ヒット商品の作り方の10回目です。

このシリーズでは、
ウェブ集客とは少し離れて、
売れる商品の作り方を模索しています。

ごくごく当たり前のことですが、
売れる商品を扱えればネットでの集客が
格段に楽になります。

ここだけの話、
webマーケティングのスキルを上げることに
時間をかけるより、売れる商品開発に力を入れた方が、
格段に売り上げアップは楽になります。

これが売上アップの最高に秘訣ですね。
本には書けないくらい当たり前すぎる話ですが、
これまたそう簡単でもないんで苦労している
メーカーさんも多いと思います。

もしこれをご覧になられていたら
参考にして頂けるかもしれませんね。

極論をすると、ほっといても売れる商品なら、
アマゾンや楽天に並べて置くだけで売れていきますから。

予約待ちしてまで欲しいなんて商品なら、
利益も安定するいい商売が出来そうでしょ?

「そんなの当たり前じゃないか!」

「でも個人がほっといても売れる商品なんて
作れるわけないだろうがぁー!」

といったツッコミに対する私の試みがこの連載なんです。

なので、売れる商品を
優れたウェブ集客プランで販売できれば、、、

楽しそうでしょ?

なのでぜひ、売れる商品を作っていきましょう!

ではおさらいです。

前回までで、ミドリムシクッキーを
ヒット商品にする方法を考えています。

そして前回では、こう締めくくって終わっています。

=========================

ミドリムシクッキーはお菓子ではなく健康食品。

他の商品と味で比べるのは不利。

そこで他の定番商品とは異なり、
オリジナルの味ではない部分をアピールした方がいい。

=========================

でどうすればいいです?






では私は、ふた通りの進め方でいこうと思います。

ひとつ目はこうです。

すでにミドリムシクッキーに備わっている特徴を列挙し、
そこから「コレは!」と思う特徴を膨らませていく方法。

あと一つはというと、

今はない特徴で、定番になり得る事を追加する方法。

まずは、今ある特徴をピックアップする方法からいきましょう。

ミドリムシクッキーは原材料がユーグレナ、
つまりミドリムシです。

端的に言ってミドリムシは、カラダにも地球にも
優しい食材?なんです。

食材に?が付いているのは食材と言っていいかどうか
私にはわからないからでして。。。

ユーグレナは微生物で、
エネルギーの材料としても有力視されてるようなので、
食材とは言い切れないということです。

それは余談として、
ミドリムシは魚に多く含まれているDHAやEPAが
豊富なのが特徴です。

例えばこのDHA、ドコサヘキサエン酸は、
人間の体に必須の脂肪酸(栄養素)なんだそうで、
驚くことに人はこのDHAを体内で作ることが
できないというちょっと困った成分なんですね。

成長期のお子さんに魚を食べさせるのが
いいと言われているのも、このDHAを摂取できるからなんですね。

という部分をアピールしてはどうでしょう?

何も美味しいから定番になるとは限らないのでは?

という発想です。

というか、

カラダにいいのに美味しい。

といった訴求なら可能性があるのではないかと思ってます。

ただ、このままではよくありがちな
健康食品で終わってしまうので、
あとひと工夫欲しいところです。

さあ、あなたならどうします?

では今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございます。

個人でやる時の正しいSEOとは?

ウェブ集客の鉄板ノウハウシリーズ その1

これからはしばらくの間、
ウェブ集客について書いていこうと思います。

題して「鉄板のウェブ集客ノウハウ」です。

上昇

 

 

 

 

 

 

 

今回はSEOについて、
よくありがちな内容以外について触れていきます。

では、始めます。

と言いつつSEOとは何かから確認です。

SEOとは日本語では検索エンジン最適化と
訳されています。

検索エンジンとは今の世の中では、
事実上Googleのことを指すと考えていいでしょうか。

あのYahooも検索エンジン自体はGoogleから
提供を受けていますから。

こと日本に限っていえば、
ほぼGoogleの検索結果画面に表示されるための対策を
SEOと呼ぶと考えてくださって構いません。

私はよくこの状況を揶揄する意味でこう言います。

「Google様に逆らうことは、ネット上から消されるに等しいからね」

世界の巨人ですから、進撃の巨人ではないですが、
我々が逆らっても太刀打ちできません。

なのでそんな巨人に抗わずに自社のメリットになるように
していこうと言うのがSEOの根本にある考え方です。

なので、SEOの最大ポイントは、Googleに評価されること。

となるわけです。

実際にGoogleは自社サイトでこう書いています。

『Google の使命は、世界中の情報を整理し、
世界中の人々がアクセスできて使えるようにすることです。』

私はこの考え方にはとても共感しています。

その昔、まだGoogleも今のように
精度の高い検索結果を表示できなかった頃です。

どうやっても探しているページが見つからず、
何を目的にしているかよく分からない、
検索した単語が大量に羅列されているようなページが溢れていました。

「正直、ネットは使い物にならない。」

そう思っていました。

今から考えると、そこで違った考えをしていれば、
あるいは異なった活躍の場に立てたかもしれません。

「この役に立たないと思えるネットを変えることができれば、
大きなビジネスチャンスになるかもしれない」

まあ後の祭りですけどね。

で、先にお話ししたGoogleから評価を得るためには、
Googleの理念を実現する手伝いをすればいい
という考えに行き着くわけです。

そのSEOですが、実は正しい方法、つまり答えはあります。

しかしその答えを知っているのはおそらくGoogleの
ごく一部の方に限られるでしょう。

残念ながらGoogleは、SEOのための方法論の元になる
検索結果の表示に関する仕組み、ロジックを公開していません。

今世の中に出回っているSEOのノウハウは、
すべて結果から導き出しか対処法に過ぎません。

なので過度な期待をしても無駄に終わるかもしれないわけです。

それでもやはりGoogleの検索結果に表示されるメリットは計り知れませんよね。
そのことについて異論はありません。

ただ気をつけたいのが、SEOとは業者に頼むものだという考え方です。

全てとは言いませんが、
所詮対処法に過ぎない行為に対して多額の費用を払う事が、
本当に正しいかどうかを判断できるだけの情報を得て下さいね。

私は個人がSEOを行うのに、
基本的に他人に委ねることは必要ないと考えています。

それは正しいSEOとは、Googleに評価される事だからです。

私が考える評価されるポイントは、

Googleのお客さんが喜ぶ事をする。

です。

それは実は自分のためになる事をするだけなんですけどね。

だって我々はGoogleのお客さんですから。

では質問です。

あなたは何のためにGoogleやyahooで検索するのですか?

調べたい事がある
知りたい事がある

からですよね?

では、Googleの役割は何でしょう。

先ほども出てきたように情報を整理し的確に届ける事です。

この情報とは正確には、
我々検索エンジン利用者にとって役立つ情報ですね。

だとしたらあなたはSEOのために何をすればいいと思いますか?

次回はこの続きから始めましょうか。

最後までお読みいただきありがとうございます。

ウェブ集客の要って何だと思います?

ウェブ集客で最も大切なのは、
お客様との関係作りをどうするかにあるんですが、
以外にも営業成績が良い人は成果を出しにくいかも・・・

OL1

 

 

 

 

 

 

 

今日は朝から断続的に仕事をしていたせいか、
珍しく疲れを感じているんです。

こういう時は普段とは違ったことが文章に出てきそうで
かえって楽しみな迎客デザイナーの酒井です。

今日はウェブ集客について、基本的な話を書こうと思います。

webマーケティングとかネット集客とか、
あるいはウェブでのセールススキームなどなど、
様々な呼び方がありますね。

それぞれに細かな違いはあるでしょうが、
今回はその細かな違いはさておき、

ウェブでお客様を集める際の最も肝になる話をしていきましょう。

webで集客をする場合、何が大切だと思いますか?

「そりゃもちろん、商品・サービスの品質でしょう!」

確かに、それは大切ですね。

「いやいや、やはり広告のクオリティでしょう!」

はいはい。これも大切だと思います。

「そんなことより、ウェブサイト、ホームページのデザインでしょう!」

これも大切です。

ですが、私は少々違った考えを持っています。

ウェブ集客で鉄板の方法とは、

お客様に自社の商品・サービスが受け入れられまでの
お客様の通り道を作ることです。

実はこれこそマーケティングそのものなんです。

学術的にマーケティングという言葉の意味も
いろいろと解釈があって、それぞれの高名な方が
それぞれに有意義な世界観を繰り広げられています。

で、いつも思うのですが、こういった学術的な
意味や解釈を私はあまり重要視していません。

もう少し正確に書くと、それぞれの意味や解釈を
覚えることにあまり実務的な効果が期待でき無いと
思えるんです。

私はMBAを取得しようとか中小企業診断士の
資格を取るつもりもないので、
この辺りは実践に即つながらなさそうな情報は
あまり集めないようにしています。

それよりもどんなコピーが反応を取れそうとか、
どんなLPのコンセプトがお客様に受け入れられそうか
といったことの方が収益に直結しますからね。

それに時間は有限ですから。

お金を稼げなければ、そもそもご飯を食べていけませんしね。

で余談は置いておいて、
そのマーケティングを私はこう捉えています。

「究極的にはセールスという行為を無くしてしまうための、
お客様への価値提案の仕組みをつくること」

少しかみ砕いて説明しますね。

まずセールスについてです。

セールスとはこの場合、売り込む行為をさしています。

決して販売行為そのものではありません。

販売できなければ売り上げが上がらず、
結果利益が発生しませんからそれではダメですから。

ところであなたは売り込みが好きですか?

我が家は親の代から嫌いです。

既に過去の話ですが、過去にこんなことがありました。

生命保険の外交のおばちゃん。

こう聞いてどう思います?

なかなか食い下がらず、
自分の商品をガンガン売り込んでくる、
ちょっと厚かましい中年女性。

そんな感じではないですか?

その時の方はまさにそのままの方でした。

玄関先で1時間でも2時間でも、
こちらが断っているので食い下がってきます。

ようやく引き取ってもらった後に対応していた父親が

「もーたまらん。勘弁してくれ!!!」

と怒鳴っていたことからもかなり気分を害していたはずです。

私も子供心にセールスについて嫌な記憶をもった気がします。

それが迎客という考え方を生み出したのでしょう。

つまりはムリな売り込みへのアンチテーゼなんですね。

要らないと言っているのにそれを無理やり売り込む感じがイヤです。

で、こんなお互いが疲弊するような商いをしなくても
いい方法を取れる可能性があるのが
ダイレクトレスポンスマーケティングという手法です。

このDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)については、
また触れるとして売り込まなくても買いたいというお客様と
継続的にお付き合いしていく関係を作ること。

これがウェブ集客の肝になるんです。

それはネットならではの要素も関係してきます。

ネットはどうしても今までの対面での商売と比べて、
感情が伝わりにくい面があるからです。

ただ、SNSの普及でまた状況が
変わってきていると思えるのですが、

それでも対面で数分でも話す程度の関係性を
ネット上だけで築き上げるのは数倍の苦労が伴います。

なので営業が得意だという方も、
ネット集客は苦労されることもあるでしょうね。

というか恐らく対面営業が得意な方ほど
ネット集客は苦手だと思いますよ。

例えばすぐに飲みに行って打ち解けたがる人とかです。

あっ、けっして飲みに行って打ち解ける行為そのものを
否定していませんので念のため。

ネットではそもそも飲みに行けないので、
相手との関係性を構築するには、

そういった対面のアナログ的なことを
どうやってネットのコンテンツに落とし込むかが
ポイントになるんですよね。

おっと何やら書きたい放題に書いて来たら、
少し話が大きくなり気味なので、
また整理してからお伝えしなおします。

最後にまとめとして。

ウェブ集客とは、

「究極的にはセールスという行為を無くしてしまうための、
お客様への価値提案の仕組みをつくること」

で、そのためにネットの特性を活かした
コンテンツの制作がキモになるという話でした。

では今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございます。

ウェブ集客で優秀な人ほど諦めが悪い?

ホントに諦めが悪いんですよ。というか「しつこい」ですね。
でもそれが優秀になれる秘訣だと思うのですが、その理由はというと…

星3つ

 

 

 

 

 

 

 

ふと行き交う人を見てみると、
装いが一気に春の雰囲気が漂っていて、

見ている私も「春は気分が変わる季節だなぁ」と、
妙に感傷的になりがちの迎客デザイナー酒井です。

とある企業様にウェブ集客プラン改善の提案を
させて頂きに向かっている途中で書いています。

よく、「優秀」という言葉を使いますよね?

で、その優秀という言葉に込められているのって
何かなぁと考えてみたという話です。

優秀

字面もいいですね。

日本語は見た目にその文字の意味が伝わるから不思議です。

実はこの要素はコピーライティングのコツの一つでもあるんですよね。

その話はまた今度にしましょう。

では戻ります。

あなたは「優秀な人」と聞いてどんな方を想像しましたか?

東大卒のエリート?

IT関連企業の若手起業家?

上場企業の経営者?

これらの方は確かに優秀でしょうね。

私は

「何か秀でた能力を持っている方で成果を出している方」

を優秀だと思っています。

あっそうか!なるほどね。

って思ってもらえると嬉しいのですが、

多くの方は「秀でた能力を持っている方を優秀とみなす」
傾向が高いと感じています。

でも思ってる以上に秀でた能力を持っているだけの方が
多いように思います。

なので逆にいうと「秀でた能力を成果に結びつけられない方」が
意外なほど多いことも実感としてあります。

今、私が話している成果とは、主に商売上の話です。

ぶっちゃけて、お金を稼げるかどうかについて話しています。

別にお金儲けだけが成果と断定する気はありませんが、
我々起業家には収益を発生させることは避けて通れない話ですからね。

で、この利益を得られる力と、
ある分野の能力が高い事とは全く別の話です。

例えばこういうことです。

ある家具職人がいたとします。

彼は若い頃からものづくりが好きで、
時間があれば木材を使って家具を作る事を
楽しみにしてきました。

成人した後もその特技を活かして家具職人になりました。

知人や友人を中心に彼の作り家具の良さを知った方たちは、
彼に家具製作の依頼を行います。

するとその製品の良さをどこかで聞きつけた人が、
また依頼をするというぐあいに注文が徐々に広がって、

いつしか彼の元にはオーダー家具の制作依頼が
引っ切り無しに舞い込みます。

そんなある日、彼はふと思いました。

「こんなに喜んでもらえるのなら、自分の家具をもっと多くの方に届けたい。」

そこで受注生産では無く、既製品の製造販売に乗り出します。

さあ果たして、めでたく彼の商品は売れるのでしょうか?

どう思います?

売れそうですか?

私の見解ですが、残念ながらかなりの確率で苦戦をすると思います。

というのも、今回の商品は、
今までの彼の商品を購入してきたお客様とは、
全く違うお客様に向けている製品だからです。

今までのお客様は家具をオーダーされたい方でした。

ある程度の収入を得ておられる、いわゆる富裕層の方々でしょう。

しかし新しい彼の商品は既製品です。

部屋に合った家具を作りたい方には向いていない商品です。

つまり今までのお客様とは、
ターゲットとするべきお客様が違うということです。

かくして、彼の新規事業は大きな岐路に立たされます。

撤退するか、大手流通ルートに販売を委ねるか。

さあ、あなたならどうします?

私なら、彼の商品を欲しいと思われそうな方を探します。

これが製品開発の方法論の一つ、プロダクトアウトですね。

このように、すでに自社で提供できる商品がある場合は、
自社の商品を「欲しい」と思ってくださりそうなお客様を
探すことになります。

ただそう簡単ではありませんけどね。

そこで登場する考え方が、マーケットインという方法です。

このマーケットインとは、顧客にニーズに合わせた商品を
開発するという考え方です。

つまり新規事業の立ち上げ時に向いているといえる方法論です。

学術的な解釈は高名な学者さんや理論を
よく理解されている方にお譲りしますが、

要するに自分はどちらを選ぶのが成功しやすいかで
決めていいのではないかと思います。

先の話で行くと、せっかく住中のあるオーダー家具の
生産をしている方の新規事業ですから、

そのオーダーされるお客様の注文の傾向などから、
彼らしいコンセプトの家具を、

「どんな方が欲しいと思うか」

といった考え方をしての商品開発をしてはどうかと思ったんです。

今日のテーマは優秀とは何を指しているかですが、
ある事業を立ち上げるためには様々な要因が絡んできます。

それを軌道に乗せるためには、
ある意味諦めが悪くなければ成果につなげることも
出来ないんじゃないかと思えるのです。

ただ、永遠と続けることが正しいという主張ではないですよ。

あくまで結果を出すためには立ち上げ当初から
軌道に乗ること自体がまれなので、

そのことを踏まえて試行錯誤をしていくことと、
成果を出すために途中でやめずに継続できる人が
望む結果を手に入れられる。

だからその人は優秀と言われるのではないかって思うんです。

なので、私もなかなか諦めません。

しつこいなぁと我ながらあきれることもあるくらいですが、
おかげさまで成果を出しているので、

この方法しかないのかなぁとおもっているのですが、
あなたはどう思いますか?

では今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございます。

起業家にとって最も恐ろしいのは満足です。

最近、週末になっても「明日は休みだぁー」
と叫びつつ羽根を伸ばす事が無くなってしまった
迎客デザイナーの酒井です。

ほほ笑んでる女性1

 

 

 

 

 

 

 

起業すると休みがなくなります。

正確には仕事の事を考えない時間がなくなります。

なのでいつも仕事をしているのと変わらない日が続くわけです。

と言っても24時間365日ずっと仕事の事を
考えているわけではなく、

読書や映画を見ている時などは
もちろんそれに集中しているんですけどね。

でもふとひらめく時が来たりします。

それは決まって、仕事で何らかの突破口を
探している事に対するアイデアだったりします。

よく言う無意識、潜在意識が活躍している証拠でしょう。

あっ、そんなアイデアが出てくる時は、
決まってメモが取れない状況です。

例えばお風呂に入っていたり、他の打ち合わせをしていたり。

あれは狙って誰かにそうされているんじゃないかと
勘ぐってしまいます。

その誰かは自分なんですけどね。

なんか偉そうに聞こえるかもしれませんが、
自分で事業をすると必ずこうなります。

もしなっていなかったら、それは自分以外の誰かに
仕事をさせられているんでしょう。

で、起業家にとっておそろしい事があるんです。

それは満足です。

満足が恐ろしい事?って思いましたか。

ホントに恐ろしいですよ。

少し前にこんな事がありました。

私は仕事柄、ネットでリサーチをする事が多いです。

その際、他社さんのLPやセールスレターを
記録しておくのですが、色々と工夫をした結果、
まあこれくらい見られるようになればいいか
という程度の保存方法を取ってきました。

本当ならそのLPの初めから終わりまで、
見た目のままをすべて記録できるのが好ましいのです。

が、自分で調べた方法は、いくつか制限があったものの、
まあこれくらいはガマンしておこうかというレベルだったので、
その方法を継続していました。

そうです。

満点になっていないにも関わらず、満足してしまったんです。

するとどうなりますか?








はい、正解!

工夫しなくなるんですね。

同じ方法をたり続ける事になります。

ラクですからね。

でもこれが恐怖の始まりでした。

たまたま打ち合わせをしていた時に、
リサーチ結果をどう残しているかの話になって、

私よりはるかに簡単に、しかも望んでいる100%の
記録方法を取り入れている人がいたんです。

その話を聞いた時、嬉しかったのと同時に恐怖を感じました。

それ以上工夫しなくなった自分への恐怖です。

人間は満足したらそこで止まりますね。

つまり成長しなくなるという事です。

そんな事では先駆者に追いつくどころか、
これから現れる後発の起業家に抜かれますね。

ホントにいい事を教えてもらったと感謝した時、
あまりに私が喜んだのが意外だったようです。

そりゃ話してないから意味が分かりませんよね。^^;

これからも自分自身を磨いていきましょう!

では今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございます。

人脈の正しい作り方ってこうでしょ?

 

なぜ世の中にあれほど出回るんでしょうね?

人脈作りのノウハウ本が。

それはね、、、

人脈1
 

 

 

 

 

 

雨の日は傘を持つ手に気を取られて、
逆の手に持っているカバンを落としてしまい、
ビショビショになってしまったそのカバンに
思わず舌打ちをしてしまう迎客デザイナーの酒井です。

今日は人脈の作り方についての私の意見です。

いつも思うんですが、
世の中にある様々なノウハウは、
そのままでは喧伝されているほどの効果が出ないんです。

これは私が今までのいろんなノウハウを
学んで実践してきた中で感じたことです。

ノウハウには学び方と実践の仕方にコツがあるんです。

というこのコツも私のノウハウなので、
きっと同じようにしてもらっても、

他の方が同様の結果が出るかといえば、
おそらく難しいでしょう。

こと人脈作りでは、それが顕著なのではないかと思うんです。

それは、人と人の関係性こそが人脈そのものだからです。

異業種交流会でどんな名刺を配れば良いとか、
名刺交換したあとにハガキを出したほうが良いとか、
会ってから次のアポを7日以内に取ったほうが良いとか、

それこそやれる事は多くありますが、
それはそのノウハウに行き着いた方の
結果論に過ぎない可能性が高いんですよね。

私も起業を意識しだしてから今日に至るまで、
人脈を作ろうと、本当にいろんなことをやったし、
いろんなところへ行きました。

けれど自分が思うような人脈は作れませんでした。

でも最近、数名の方からお誘いを受ける事がありました。

二人とも共に仕事をしているチームの人です。

属している組織は違うのですが、
私の事を高く評価をしてもらっているのだ
ということを実感することになった話です。

ひと月ほど前のこと、そのチームの中の一人から、

「今度自分でプロジェクトを立ち上げるのですが、
酒井さん、助けてもらえませんか」

と打診をもらいました。

なぜ私に?と聞くと、

「一緒に仕事をしていてとても勉強になってます」

と前置きをもらってからも、
酒井さんなら自分に至らない部分を指摘してもらったり、
まだまだ未熟な自分にはないスキルを持っているから
頼りになると思いました。

と嬉しいことを言ってくれるんです。

それと同時期に同じチームの別の男性からは、

「このLPってどう思います?」と相談がありました。

彼は広告代理店の社長なのですが、
クライアントさんのLPに少々問題を感じているようでした。

「どのレベルの答えを出せば良いの?
じっくりやらないと成果出せないけど。。。」

と返すと、

「ですよね。。。じゃあ例えばクライアントさんに酒井さんが
コンサルをしてもらうとか大丈夫ですか?」

と、また仕事の依頼をもらいました。

今現在進行形で、当時私が望んでいた人脈が、
今出来てきつつあるんです。

でも私はそのチームのメンバーを自分の人脈にしようなんて、
全く考えてませんでした。

ただただ、全力で一緒に仕事をしてきただけです。

結局、こういうモノじゃないですかね、人脈って。

その後も依頼を受けた案件は無事に進みつつありますから、
楽しい仕事ができそうで楽しみです。

もしこれをお読みのあなたが、
何か困ってる事があれば相談に乗りますよ。

遠慮なくご連絡くださいね。

では今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございます。