現役マーケッターの独り言

ブログ・メルマガを毎日書くのが辛い場合の対処法とは?

ブログ集客やメルマガネタに困ったり、
やる気にならない時ってありますよね?
だったらコレに気を付けてみてはどうでしょうか・・・

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1日の労働時間って何のためにあるのかな?

 

起業するとホントに土日と平日の区別が
つかなくなりますね。

というか、普段から仕事を中心に行動するので、
妻から「どちら様?」と言われたらどうしようと
冷や汗をかきそうな迎客デザイナーの酒井です。

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マクロスデルタの「いけないボーダーライン」でデカルチャー!!

最初にお断りを。

この記事には今放映中の「マクロスデルタ」
6話までのネタバレありです。

ご注意を。

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ダイエットは頑張るものなんて誰が決めた!

ダイエットしたい!

今日は単に思ったことを書いてだけで、
ウェブ集客のヒントやネットマーケティングの話は

出てこないと思います。

お時間があるときにでもお読みください。

というわけで、とあるダイエット法を実践している
迎客デザイナーの酒井です。

 

 

 

実はまだそのダイエットを始めて1週間程なのですが、
驚くことに1キロほど体重が減りました。

普通ダイエットをしてるというと、

「大変ですね」

とか

「頑張ってるんですね」

などと言われるのですが、
今の私は全然、これっぽっちも頑張っていません。

食事制限なんて基本はありません。

といってもカロリーを無制限に取るのはダメですが、
某ライ●ップのように、食事メニューが極端に制限される事はありません。

あれ、リバウンドが多いらしくて、結構もめてるって聞きますね。

そりゃあれだけ食事の量を減らしたら体重は減るでしょうよ。

でもダイエットというより修行ですけどね。

 

その点、今のダイエット法は、3食食べられます。

その上に運動も強制されません。

普通に生活してると、毎日1時間のジョギングとかって
難しいですもんね。

少し前に流行った炭水化物抜きダイエット。

私もやってみたのですが、アレは本当にダメです。

めちゃめちゃキツイです。

 

私は仕事の大半が何かを考えてそれを文章にしたり、
誰かに話したりと頭を使っているんです。

なので糖分が無くなってくると、アタマがぼんやりして
仕事のパフォーマンスが極端に下がります。

 

ダイエットだけをしていればいいなら
それなりには出来たでしょうが、
あの方法を考えた人はどんな人向けにしていたんでしょうか?

 

ウェブ集客では、誰に向けるのかが大きなウエイトを占めるので、
マーケッターである我々にはダメ出しのオンパレードの方法です。

でも、ウソっぽく聞こえるかもしれませんが、
今私かがやってるダイエット法は甘いものを食べても良いんです。

もう今までのガマンが当たり前のダイエットは厳しいですね。

 

人は今まで当たり前だと思っていることは、
意外なほど受け入れるんですが、

その常識がいったん変わるともう二度と元には戻れません。

 

昔Facebookを始めようとした時もそうでした。

当時はネット上で実名を出すことは非常識で危険という認識でした。

でも今はネットで実名を出せない人は何かあるのではないか
と少し訝しんでしまいます。

 

もしあなたも今回のダイエット法のように
今までの常識を覆すようなサービスが作れたら
一世を風靡できるかも・・・

ちなみにそのダイエット法、
もし興味があればこちらかご覧になれますよ。

 

では今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございます。

ヒット商品を自分で生み出すコツ 11

読書1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりにヒット商品の作り方です。

今回はその11回目となります。

恥ずかしながら、
前回の内容をほとんど覚えていなかったので、

復習するのに手間取ってしまい、
読み返しているうちに「なかなか良いこと書いてるやん」と
自画自賛している迎客デザイナーの酒井です。

 

このシリーズではウェブ集客を楽にしてくれる
売れる商品の作り方を考えています。

扱っているのはミドリムシクッキー。

 

前回まででヒット商品とは定番商品であると決めて、
定番になるためにどうするかを考えてきました。

そして前回では健康食品であるミドリムシクッキーを
定番商品にするための方法をピックアップしました。

 

ひとつ目は、ミドリムシクッキーの特徴から
「コレは!」と思う特徴を膨らませていく方法を。

 

もう一つは、今は備わっていない特徴を追加する方法。

 

まずは今ある特徴から考えてみようというところまで進んでます。

さらに復習としてミドリムシクッキーの特徴をまとめておきます。

原材料のミドリムシにはDHAやEPAが豊富なのが特徴でした。

なので成長期のお子さんのオヤツに最適です、
というアピールはどうかと締めくくってました。

「カラダにいいのに美味しい。」

 

まあ確かに悪くはないんですが、
でもどこかで聞いたことのあるフレーズだと思いません?

私はそう感じます。

よね?

なのであとひと工夫欲していきましょう。

あなたならどんな工夫をします?




何かいいアイデアは浮かびました?

では私のアイデアをお話ししますね。

 

私ならこういう工夫をしようとするでしょう。

それは今回定番商品としたい商品、
つまりミドリムシクッキーのことを語ります。

物語の力を使うということです。

 

「何だよ、特徴じゃねーじゃん」

って思いました?

今回は特徴を追加する方法ではないので、
今ある特徴をどう伝えるかを考えようと思ったわけです。

それには物語の力を使うのが効果的だと考えています。

で、物語と言えば、こんな風におもわれるんじゃないですか?

「どうせ開発ストーリーを書くんでしょ?」

って。

 

確かにそれもアリですね。

でもそんなのもすでに見たことはありますよね?

開発者の思いや苦労話しを某テレビ番組風にとか。

あまり良い工夫とまでは言えなさそうです。

私ならお客さんが主人公の物語を考えます。

 

実は私が「ウェブ集客の考え方の柱の一つ」
として位置付けている「物語の力を使う」ことの
本当の意味はこういうことなんです。

 

多くの方が物語といえば売主の物語ばかりを考えるのですが、
それだとすぐにネタ切れします。

 

しかもどこでもやってるので、
効果がないとは言いませんが、またかって感じになりがちですし。

なので主役をお客様にするんです。

そうするとネタ切れは心配なくなります。

 

例えば、あるお母さんがポテチばかりを食べる息子に
栄養価の高い食事を食べてもらおうと困っているところに、

美味しそうにミドリムシクッキーをほおばる息子が
気になっている女の子を連れてくるってどうでしょう。

 

テレビCMとかでありそうですが、
こういったストーリーだとバリエーションは無限です。

 

では次回は次の方法を考えていきます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

こんな起業家はゼッタイ嫌われる!

嫌われない起業家にはファンがついているものですが、
今日のテーマはあなたにとって、
快適に読めるものか・・・
苦々しい思いをしながら反発するのか・・・

 

手をつなぐ1

 

 

 

 

 

 

 

昨日はあまりに物事がうまく進まなさ過ぎて、
何か悪いことをしたのかと我が身を振り返ってしまった
迎客デザイナーの酒井です。

 

ことごとく裏目に出ることってありますよね?

もう自分の力ではどうしようもない状況になってしまう感じ。

歯がゆいってこういうことなんですね。

歯が痒かったら掻けばいいと思うんですが・・・(^^;

ところであなたは嫌われてませんか?

私はきっと嫌われていると思います。

それは何か発信したら、
それに反論をする方がいるからです。

でもそうでないとファンは作れませんけどね。

今日のテーマの嫌われるとはそういった意味ではありません。

では早速進めていきますね。

起業家で嫌われるパターン

『都合の良いところだけ他人と比較して、無理強いしてくる人。』

例えばこんな具合です。

「悪いんだけどさ、おたくと違って◼︎◼︎株式会社は
●●円でやってくれるんだよね。」

「でもあんたのところに頼みたいと思ってるわけですよ。」

「だから値段、合わせてよ!」

こんなやり取りがまさに今も行われていそうですが、
よくよく聞いてみると無理強いのダンピングだったりします。

比較されてる会社とは

サービスの内容が全然違う、品質が違う、納期が早い

などなどです。

 

なぜこういった事を言ってくるのでしょう?

それは自分のことしか考えていないからでしょうね。

昔クラスにこんな人物がいました。

途中からみんなの話の腰を折って会話に参加してきたのに、
自分の言いたいことだけ話し終わるとさっさと離れていくってパターン。

「なんやねん、おまえ!」

そんな言葉で注意したのですが、
本人は全く意に介さなかったと記憶しています。

きっとこんな風に自分のことしか考えていない人は、
ずっと自分のことしか考えないんじゃないかなって。

「もしかしたら何か事情があるかもしれないでしょ?」

という反論もあるでしょう。

でも何か事情がある人が、
さっきのような頼み方をするでしょうか?

 

分かるでしょ?

その人が自分のことしか考えていないのか、
周りのことも考えた結果のつらい交渉なのかって。

でもここで衝撃的な事をお話しすると、

こんな感じで嫌われるような人は、
それなりの確率で利益を出せていると思います。

いわゆる成功した起業家です。

 

もちろん全ての成功者が自分勝手と
言っているわけではありませんよ。

自分勝手に商売を進めている人は、
それなりの確率でお金を得ているだろうと推測しているわけです。

もちろんさっきのような人が
全ての人から嫌われているとは限りません。

例えば身内からは喜ばれるでしょう。

何しろ自社の利益になることをしているわけですからね。

 

でも何でも人の言う事を素直に聞けと言っているわけでもありません。

そんな事をしたら、おそらく自分勝手な起業家にしてやられます。

キツイ表現ですが、商売は弱肉強食の世界です。

弱ければ強者に飲み込まれてしまいます。

 

でも私たちのように、

真っ当に自分のスキルや知識をお客さんに
役立ててもらいたいと考えている起業家は

こんな人たちと真っ向から戦ってはいけないんです。

我々は少なくても良いから「あなたから買いたい」と
おっしゃってくださるお得意様を大事にしていけば良いのです。

 

それがわたしの提唱している迎客の考え方なのです。

 

つまりあなたのファンを作っていくのです。

ウェブ集客とはそのために行うものなのです。

決して荒稼ぎとか楽して儲けるなんて発想ではダメなんです。

そう思いませんか?

 

では今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございます。

凡人のためのウェブ集客が必要だと思うんです。

世の中にはとても優れた人がいて、
その人のノウハウに誰もが群がるのですが。。。

それポイントです!

 

 

 

 

 

 

いま読んでる松岡圭祐の「探偵の探偵」の中に出てくる、
妙に痛々しい粗暴な暴力表現に目を塞ぎたくなるのに
目を閉じさせない文才に憧れてしまう迎客デザイナーの酒井です。

ホントに世の中にはすごい人がいるなぁと感心します。

冒頭の松岡圭祐氏もその一人です。

略歴を見るとため息しか出てきません。

小説デビュー作「催眠」がミリオンセラーになり、
のちに映像化。

その後に発表された「千里眼」「蒼い瞳とニュアージュ」なども
シリーズ化された後にドラマ・映画化。
そして映画にもなった「万能鑑定士Qの事件簿」を含むQシリーズは
累計で200万部を突破。

調べていて驚いたのですが、
彼の作品が入試問題に取り上げられるなど、
単にヒット作品と言うだけではない評価をされていることが、
彼の凄さに厚みを持たせています。

私が松岡圭祐氏の作品に初めて触れたのは
「水鏡推理」という作品でした。

主人公の水鏡瑞希の恐ろしく博学な様子に初見で魅了され、
そのままほぼ一気読みに。

2作目である「水鏡推理Ⅱ」は、
私が予想し期待していた1作目のような
トリック暴きの体裁を潔く裏切りつつも、

水鏡瑞希の心の揺れ動く様と異端児であるはずの
彼女に手を差し伸べる先輩たちの交流を通して描き、

トリック暴きのどんでん返しも期待通りと、
読者が望む事を取り入れつつも、

その上をいか事がこれほど多くの読者に支持されている
理由なんだろうと感じています。

まあここまでは私が好きな本の話をして来たんですが、
問題はこの松岡圭祐氏のように、
いわゆる天才的な才能を持たない凡人はどうするのかという事です。

私も凡人ですから世の中に出回っているウェブ集客ノウハウを
取り入れて実践しているにすぎません。

特にダイレクトレスポンスマーケティングと言われている手法は、
その効果が未だに衰えないどころかこれからも
ウェブ集客の中心になり続けるだろうと思えます。

そこでこういったノウハウを学ぶ事になるわけですが、
ここでまたまた問題が現れます。

それが再現性です。

ノウハウを書かれた本やセミナー、
講座で伝えられている事は同じはずなのに、
なぜか結果を出せる人と出せない人とに分かれるのです。

私も様々な講座に参加してノウハウを
学びましたからよく分かるのですが、
どうにも結果が出せないものがありました。

その違いはなんなのか、
その後も様々に工夫する中でたどり着いた答えが

「相性」でした。

ダイレクトレスポンスマーケティングとは、
一言で言えば見込み客さんの中から、

こちらのサービスに興味のある方を見つけ、
その方に直接的な方法で自分をアピールする
というマーケティング手法です。

そのためネットでの集客法としてメールが重要視されています。

その派生としてステップメールというツールを組み合わせて
契約へと至る流れを仕組み化する事で、
自分は集客から解放されるというのが狙いなのです。

そしてその手法を様々な方が異口同音に
ノウハウとして提供されています。

そのどれもが真っ当だと言い切れない事もありますが、
まともな事業者ならないように問題はないはずです。

なのに結果を出せないものと出せるものがあるんです。

それはもう「相性」としか言いようがないのだと
思い始めました。

すると不思議なもので、
相性が合うと思ったノウハウはその後も身につき
結果を出す続けられるのに、

相性が合わないと思うものは
そもそも実行する事が難しい事がわかりました。

特に天才的な才能を持った方のノウハウは
私には合わないと実感としています。

正確にはそのノウハウを結果に結び付けられる人が
出来ない私に対して、

「マニュアル通りにやってください」

としか対応できない事にあるのだと分かりました。

彼らのようなもともとできる人にとって、
出来ない場合の対処法が示せないのです。

何しろ出来てしまいますからね。

なのでノウハウはサポートいかんで
結果を出せるかどうかが分かれ目になると感じ、
今のアドバイス事業を考えたのです。

どんなノウハウを学ぶか

より

そのノウハウをいかに結果に結び付けるか

その事を気がついたため、私はとても楽になりました。

私の能力が劣っていたのではなく、
単に相性が悪かったと割り切れますから。

もしノウハウを実践しているのに上手くいかないという場合は、
アドバイスをもらう人を変えてみる事ですね。

ただし、あなたがなぜ上手く出来ないのかを
正確に見極められる人でないとダメですが。

では今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございます。

コンサル・アドバイスは●●の人がイイ理由って?

コンサルタント、アドバイザー、カウンセラーの方
これからそういった専門職を目指そうという方。
この事だけには気を付けてくださいね。

ようこそ

 

 

 

 

 

 

 

最近ショックなことが起こりました。
いわゆる詐欺というものに騙されたみたいです。

昨日その件について専門家に相談に言っていたのですが、
狡猾な手口なのでどうやら泣き寝入りするしかないと言われました。

ただ私は諦めが悪いので次にどうやって対抗しようかと
アイデアを練っている状態です。

この話、見た目のインパクトを狙ったウソではないんです。

今もネットに状況を公開する準備も進めています。

というわけで迎客デザイナーの酒井です。

世の中には詐欺と呼ぶにふさわしいのに、
法の盲点をつくような悪質な手法で
お金をだまし取る事例が本当に多いんだそうです。

昨日法律の専門家に相談に言っていた時も事例を聞きました。

私は本気でそんな人をだましてお金を得る人間に虫唾が走ります。

もちろん鼻から人をだますのは論外としても、
結果的に騙すに等しい行為をしてしまうってことを
してしまうかもしれないので注意された方が良いという話です。

専門知識を提供してお金を頂く、
コンサルタント・アドバイザー・カウンセラー
といった知的サービス提供の起業家さんは
この罠に陥らないでくださいね。

私は常々、現役ということにこだわっています。

例えば、本で読んだだけの知識を、
さも自分のノウハウのように語るのは止めようとか、

人から聞いただけの話を自分の考えのように
自慢げに話すのは止めようといった具合です。

例えば本やセミナーで聞いた話で感心したことって、
きっと自分には意味があるからでしょうか、
印象深く心に刻まれているようです。

なのでついついそのことを他の人に話したくなるんですが、
問題はその伝え方です。

さも自分の考えのように話すことは気持ちがいいんですよね。

「へぇ~それスゴいね」

なんて言われると嬉しくなってしまうんで、
余計に調子に乗って少し話を盛ったりして

演説家よろしくペラペラと話をづけてしまうことを
やめられない時期がありました。

でもそれは自分の力ではありません。

その考えをひねり出した人の功績です。

ある意味盗んでると言ってもいいかもしれない行為だと
気が付いたため今はぱったりやめることが出来ました。

それは実際にアドバイスをするようになったからです。

以前はコンサルなんて楽勝!

知識は十分学んでるし、いろいろなノウハウも
知ってるのだからと息巻いていまいた。

でも現実は違いました。

自分が学んできたノウハウを伝えるだけではダメだったんです。

それでは私がそのノウハウを開発した人の話を伝えているだけ。

アドバイスではなくナレーター、もしくはスピーカーに過ぎません。

その方はこちらのアドバイス通りに実践している。
なのに結果が出ないってことが起こりえます。

アドバイスってそんなに簡単なことではないんだと思い知り、
一時はアドバイス・コンサルティングをやめた時期がありました。

ですが不思議とこういわれていることに気が付きました。

「酒井さんの話はとても奥が深くて、
自分にない考え方を伝えてもらえるので、
一字一句聞き逃したくないんです」

ちょっと嘘っぽいかもしれませんが、
ある方と打ち合わせをしていたりする時、
熱心にメモをされる光景を見るようになったんです。

「今の話はこの人には刺さってるんだなぁ」

と実感しています。

何に話をしているのかも忘れてしまったのですが、
相手にとっては雷に打たれたかのような衝撃があるでしょう。

でもこれぞ学びって感じでいいですね。

私もそのことを通してまた学べているので、
やはり人に物事を伝えるのは成長にはなくてはならない
と実感するばかりです。

さてあなたはいかがですか?

もちろん誰にも初めて学びだした時期はあります。

「学ばなければ専門家になんてなれないじゃないか!」

というお気持ちはよくわかります。

でも学びだした当初は初心者です。

理論は知っていてもクライアントさんにアドバイスをしたことが無いんで、
良い方は悪いですが練習をしないといけないんです。

なので最もいいと私が思っているのは

「自分は理論を学んだばかりの初心者です」

とハッキリ告知することでしょうか?

「そんなことをしたら信用してもらえない!」

って思いますよね?

その通りだと思います。

実績ゼロって言っているわけですから、お金を払うどころではないでしょう。

でもそれを避けて通れません。

なので無料ででもいいから経験を積ませてもらうことでしょう。

その最もいい方法がすでにその世界で活躍している方の
事務所で実務を担当させてもらうことでしょう。

いわゆる修行ってやつです。

現役として活躍することでしか
コンサルタントとしてのスキルは得られません。

理論を知っているだけの方は
セミナーで活動しすればいいと思います。

コンサルタントというのはそれほど責任が重い仕事です。

なのでコンサルタント養成講座といったたぐいの
講座やセミナーに行ったからといって・・・

どう思います?

では今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございます。

あまりのショックに心の整理がつきません!

ショックを集客に変える方法についてですが、
興味ありますか?

びくりする少女1

 

 

 

 

 

 

 

昨日の事。
ある案件のプロモーション動画を撮影している途中に、
「ショック過ぎて心の整理がつかない」と言われ、
こちらの心もザワついた迎客デザイナーの酒井です。

その時に言われたのはこんな内容でした。

「あまりのギャップに心の整理がつきません。」

その方は、あるノウハウホルダーの先生なのですが、
私の年齢を聞いて先の通りの反応をされたんです。

私は今年で52歳になるのですが、
今までに年齢より若く見られる事が多いです。

といってもせいぜい5〜6歳。

ですがその先生は私の事を30半ばだと
思っておられたようです。

なのでそのギャップに心の整理がつかないという
表現になった様子でした。

こうなるともはや嬉しいというより、
困ったというのがホンネでした。

なんでも褒められれば嬉しいのかと思いきや、
そうではなかった事に意外さを感じつつも
丁重にお礼を申し述べておきました。

このように人に影響を与えたければ、
今回のようにギャップを伝えると効果的です。

良くあるじゃないですが。

普段はヤンチャな男性が、
ふと見せると心の弱さに女性はグッとくる
なんてシチュエーションが。

私は年齢でギャップを感じてもらおうとは
思っていなかったのですが案外いいのかもしれないですね。

我々起業家は、お客様にある種の驚きを
提供するのが仕事です。

例えば、

「こんなにすごい内容だったなんて思ってもみませんでした。」

「初めは高いと思ってたんですが、実際にサービスを受けて納得です。」

なんて褒め言葉は、ギャップからくるんですね。

これ、コピーライティングにも当てはまりますよ。

というか、このギャップをいかに効果的に
伝えられるかがコピーライターの腕の見せ所です。

またに見かけるんです。

このあたりのニュアンスを的確に表現できている女性を。

きっと人の気持ちを敏感に感じる事ができるからでしょう。

私もそんなコメントをする女性には心底ドキッとさせられます。

あなたは、最近どんな一言でドキッとしましたか?

それって大きなヒントかもしれませんね。

では今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございます。