美しい戦略の作り方

大納言あずきになりたい!

個人が目指すパーソナルブランディングの成功例を
大納言あずきに見たのです!

『選ばれる』とは、まさにこういう事だという事例です。

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指名買いされるコンサルタントの条件とは?

コンサルタントになりたい方。
今コンサルタントをしている方。
こんな間違いをしていると指名買いされるどころか・・・

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あなたが指名買いされるために必要な強みとは? その3

強みとは一体なんなのか?
この問いにどんな答えをするかで、
あなたが指名買いされるかどうかが。。。

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あなたが指名買いされるために必要な強みとは? その2

新人起業家が指名買いされるためには、
必ずしもあなたが優れた人物である必要は無いのですが。。。

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あなたが指名買いされるために必要な強みとは? その1

もし差別化や強み、USPを生み出すのに
苦心しているとしたら、
その前にやる事があるのですが。。。

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パーソナルブランディングの落とし穴

パーソナルブランディングのノウハウ活用で、
個人起業家がブランドになる方法。
とても甘くキケンな香りが・・・

世の中には「あるノウハウ」がウケる事が
分かってきました。

今日はそんな話です。

もし、この記事を読んで反論したくなったら、
あなたは危険な状態かもしれないと思うんです。

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こんな起業家はゼッタイ嫌われる!

嫌われない起業家にはファンがついているものですが、
今日のテーマはあなたにとって、
快適に読めるものか・・・
苦々しい思いをしながら反発するのか・・・

 

手をつなぐ1

 

 

 

 

 

 

 

昨日はあまりに物事がうまく進まなさ過ぎて、
何か悪いことをしたのかと我が身を振り返ってしまった
迎客デザイナーの酒井です。

 

ことごとく裏目に出ることってありますよね?

もう自分の力ではどうしようもない状況になってしまう感じ。

歯がゆいってこういうことなんですね。

歯が痒かったら掻けばいいと思うんですが・・・(^^;

ところであなたは嫌われてませんか?

私はきっと嫌われていると思います。

それは何か発信したら、
それに反論をする方がいるからです。

でもそうでないとファンは作れませんけどね。

今日のテーマの嫌われるとはそういった意味ではありません。

では早速進めていきますね。

起業家で嫌われるパターン

『都合の良いところだけ他人と比較して、無理強いしてくる人。』

例えばこんな具合です。

「悪いんだけどさ、おたくと違って◼︎◼︎株式会社は
●●円でやってくれるんだよね。」

「でもあんたのところに頼みたいと思ってるわけですよ。」

「だから値段、合わせてよ!」

こんなやり取りがまさに今も行われていそうですが、
よくよく聞いてみると無理強いのダンピングだったりします。

比較されてる会社とは

サービスの内容が全然違う、品質が違う、納期が早い

などなどです。

 

なぜこういった事を言ってくるのでしょう?

それは自分のことしか考えていないからでしょうね。

昔クラスにこんな人物がいました。

途中からみんなの話の腰を折って会話に参加してきたのに、
自分の言いたいことだけ話し終わるとさっさと離れていくってパターン。

「なんやねん、おまえ!」

そんな言葉で注意したのですが、
本人は全く意に介さなかったと記憶しています。

きっとこんな風に自分のことしか考えていない人は、
ずっと自分のことしか考えないんじゃないかなって。

「もしかしたら何か事情があるかもしれないでしょ?」

という反論もあるでしょう。

でも何か事情がある人が、
さっきのような頼み方をするでしょうか?

 

分かるでしょ?

その人が自分のことしか考えていないのか、
周りのことも考えた結果のつらい交渉なのかって。

でもここで衝撃的な事をお話しすると、

こんな感じで嫌われるような人は、
それなりの確率で利益を出せていると思います。

いわゆる成功した起業家です。

 

もちろん全ての成功者が自分勝手と
言っているわけではありませんよ。

自分勝手に商売を進めている人は、
それなりの確率でお金を得ているだろうと推測しているわけです。

もちろんさっきのような人が
全ての人から嫌われているとは限りません。

例えば身内からは喜ばれるでしょう。

何しろ自社の利益になることをしているわけですからね。

 

でも何でも人の言う事を素直に聞けと言っているわけでもありません。

そんな事をしたら、おそらく自分勝手な起業家にしてやられます。

キツイ表現ですが、商売は弱肉強食の世界です。

弱ければ強者に飲み込まれてしまいます。

 

でも私たちのように、

真っ当に自分のスキルや知識をお客さんに
役立ててもらいたいと考えている起業家は

こんな人たちと真っ向から戦ってはいけないんです。

我々は少なくても良いから「あなたから買いたい」と
おっしゃってくださるお得意様を大事にしていけば良いのです。

 

それがわたしの提唱している迎客の考え方なのです。

 

つまりあなたのファンを作っていくのです。

ウェブ集客とはそのために行うものなのです。

決して荒稼ぎとか楽して儲けるなんて発想ではダメなんです。

そう思いませんか?

 

では今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございます。

「大変やから、出すねん!」から顧客ニーズを汲み取れ!

今日はつい最近あった話です。

アイロンがけ

 

 

 

 

 

 

今日は朝からあるプロモーションの動画撮影に
立ち会ってきた迎客デザイナーの酒井です。

ついさっきまでは、関西国際空港のある泉佐野市にいました。

飛行機に乗る時には通っている街ですが、
訪れたのは初めてでとても新鮮でした。

私は初めての場所に行くと、
ついついキョロキョロと周りを見回してしまい、

「何か探してるの?」

などと声をかけられてしまうんです。

良く言えば好奇心旺盛、
悪く言えば落ち着きがないのでしょうか。

ところでつい先日、妻との会話で気がついたことをシェアします。

私は普段は滅多に着ないワイシャツを着て出かける機会がありました。

その着終わったシャツを、数日後に出かける際に、
妻はレジ袋に入れて買い物に行こうと私を誘います。

「あれ?それ洗濯しないん?」

というと、

「クリーニングに出す」

と返してきます。

洗濯がそれほど面倒だと思わなかった私が
なぜかと聞いたところ、こんな答えが返ってきました。

それは

「アイロン掛けが大変だらか」

だそうです。

あー、なるほどね。

こんなところにクリーニング屋さんに
期待しているニーズが見つかったんです。

我が家の奥様はフルタイムで働いているわけではないので、
時間が無い共働きのご夫婦とは違い、洗濯自体はマメにしてくれています。

「ただアイロンが。。。」

なんだそうです。

確かにアイロンがけは面倒です。

私も若い頃にはお金がもったいないからと、
自分でアイロンをあてていましたが、
ホントにワイシャツ全体へのアイロン掛けは大変です。

苦肉の策で衿もとと袖口、ボタンをかけるところだけをしていました。

若い頃はまだ良かったのですが、
それなりの年齢になるとそういうわけにもいかず、
かといってワイシャツ1枚をアイロンがけするには
準備が大変という事でしょう。

それならクリーニングに出したほうが、
仕上がりもきれいで手間もかからない。

まさに需要と供給が一致したんですね。

このように、「誰かの困った」は商売のもとになります。

私で言えば、ウェブ集客の方法がわからないという方に
的確なアドバイスをその方に合わせたタイミングと
内容で行うという具合です。

よく言われている差別化や強みというのを、

競合他社とは全く違う、今までにない画期的なサービスに
しなければならないと思っている方がおられるのですが、

そんなのはほとんど可能だと思うくらい厳しい条件設定です。

世の中は思っているより人が多いので、
たったひとりの人や会社にある分野のサービスが
独占されるなんことはまず起こりません。

もし起こっても独占禁止法なんかを持ち出すまでも無く、
必ずと言っていいくらい新しく誰かが参入してきます。

そして最終的には、
お客様のニーズをより的確に汲み取った方が
支持される可能性が高くなります。

そう思いませんか?

だとしたらあなたはこれから何をすれば良いですか?

起業家はこういった事を日々考えていくものだと、
変に哲学的になってしまいましたが、どう感じましたか?

では今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございます。