ウェブ集客成功の秘訣は待つこと?

ネットマーケティングの場合、
すぐに結果を求めたがる人に限って、、、

 

今、地下にある駅のホームにいるのですが、
すぐ先にホームの切れ端が迫っています。

 

その奥は真っ暗なトンネルで点々と輝くライトが
妙に印象的な迎客デザイナーの酒井です。

 

今日のテーマは、これからウェブ集客を
実施していく方への心構えです。

 

特にせっかちな方は心して下さい、
と偉そうに訓示を述べるわけでは無いので
気軽にお読みに下さい。

 

では始めましょう。

 

人事を尽くして天命を待つ

 

これがウェブ集客、WEBマーケティングの本質です。

 

では解説していきますね。

 

私の好きなマンガの一つに「黒子のバスケ」があります。

そのワンシーン。

 

奇跡の世代のひとり、緑間 真太郎(みどりま しんたろう)が、
同じく奇跡の世代のキャプテン赤司 征十郎(あかし せいじゅうろう)
と戦う場面でこんなセリフがありました。

 

「秀徳高校バスケットボール部に、
人事を尽くしていないものなどいるはずが無いのだよ」

 

※うろ覚えです。全く違った言い方かもしれません。m(_ _)m
 ちなみに語尾の「のだよ」は緑間の口癖ですね。

 

赤司の圧倒的な力の前に、
奇跡の世代であるにもかかわらず、
追い込ませていく緑間が起死回生のシュートを
放つ時に発した言葉だと思います。

 

私はこのセリフにいたく感動しました。

 

それはウェブ集客の本質が、
このシーンに、そして緑間の覚悟に現れていたからです。

 

緑間 真太郎の必殺技は、
コートのどこからでも確実に入れられる
超ロングシュートです。

 

それを封じられ得点差が広がり続ける中、
ある奇策に打って出るのですが、

緑間はそれまで絶対の自信が無い場面では
必殺技の超ロングシュートを打たない性格でした。

 

それが奇策に繋がるのですが、
一か八かの超ロングシュートを放つ時の
彼の心情を見事に表現しています。

 

その奇策とは、
ボールを持っていない状態でシュートモーションに入り、
シュートを打つ瞬間にチームメイトが、
すでにシュートをしている状態の緑間の手に中に
ピンポイントパスをするというのものです。

 

チームメイトに絶対の信頼を置いているからこその作戦で、

その絶対の信頼は、互いに日頃の厳しい鍛錬をこなしている
関係だからこそ芽生えるものだ

という、なんとも感動的な場面です。
『人事を尽くして天命を待つ』

 

これ以上やれる事が無いと言い切れるほどやりきった。

その時にしか履けないセリフですね。

 

実はウェブ集客は、すべてを事前に用意する仕組みです。

 

例えば広告を出す場合でお話しします。

 

まずは広告そのものを制作します。

今流行りなのがバナーと呼ばれる
サイトの右上などに表示されている画像です。

 

次にそのバナーがクリックされた時に表示させるLPです。

LPとはランディングページの事ですが、
要は広告からたどり着く、つまり着地するページなので
この名がついてます。

 

そして、そのLPで資料を請求してもらった時に
お渡しする資料そのものです。

 

もちろんその資料には、あなたのサービスについて
分かりやすく記載しておく必要があります。

 

そしてその資料をもとにお問い合わせを
いただくためのメールアドレス。

 

そしてお申し込みいただくための申し込みページ。

決済していただくための決済システム。

 

これらをすべて事前に用意しなければなりません。

 

一度広告を出稿しだすと、
定期的に広告からのアクセスが発生します。

 

するとどこかが途切れていると、
お客様があなたのサービスに申し込めなく
なってしまいますからね。

 

仕組みを作るとは、このようにお客様にたどって頂き
道筋といったものをあらかじめすべて用意していくことです。

その時にいかに成果に結びつけられるかを、
やはり事前に設計するのです。

 

これが私の提唱する『迎客デザイン』です。

 

この迎客デザインの段階で、
戦略的な要素も取り入れ、
お客様に提供するサービスの内容を
もれなくダブりなくお伝えする。

 

ここにコピーライティングが活きてきます。

 

これがウェブ集客の一連の流れで、

お客様にこちらの情報を提供して、
あらかじめ用意している仕組みに沿って
こちらに来ていただき、
ご購入いただく一連のそれを指します。

 

なので広告を作っている際や
お問い合わせの際の資料を作成している際には、
お客様の意見が聞けません。

 

まして売り上げも発生せず、
営業思考の方にはかなりまどろっこしい
やり方に写ると思います。

 

そのため営業が得意であったり、
人と話すことに自信がある方は

ウェブ集客やネットマーケティングには
あまり向かないかもしれないと思うんです。

 

端的にお客様のところに行って営業して
契約してこれるんですからね。

 

でも営業が苦手な起業家さん、
初めての起業でお客様がいない事業主さんは、

時間はかかるものの一度稼働し始めると
継続的にお客様からのお問い合わせを期待できる点で
とてもいい方法がWEBマーケティングだと思います。

 

あなたはウェブ集客向きですか?

 

なら私と同じですね。

 

では今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございます。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*