どれがいいと聞かれた時の正しい答え方とは?

最近は文章を書く時に流している音楽が、
いつの間にか全く気にしなくなってしまっていることを
今さらながら気が付いた迎客デザイナーの酒井です。

では質問です。

クエッション1

 

 

 

 

 

 

 

「パソコン、どれがいい?」

と聞かれたら、あなたはなんて答えます?

さあどうでしょう?

「そりゃ最新モデルがいいに決まってるよ」

ですか?

それとも

「パソコンなんて動けば良いから一番安いやつで十分」

でしょうか?

だとしたら非常に残念ですが、
あなたはアドバイザーには向いていないかもしれませんよ。

私はこの前、知り合いからこう聞かれたのですが、
その時にどんな答えを返したと思いますか?

私が出した答えは、

「タブレットで良いんじゃない?」

でした。

ではなぜ私がタブレットを勧めたのかを紐解いてみましょう。

「パソコン買うんやったらどれがええの?」

といきなりの質問です。

どう答えようかと考える前に私はある事を行いました。

それは一体なんでしょうか?

分かりますか?

私が行ったある事とはこれです。

「何に使うん?」

はい、正解でしたか?

答えは「質問」です。

パソコンと一口にいっても、

高性能さが必要な動画編集向けに使うのか、
出先でメールチェック程度に使うのか、
エクセルで大量のデータを扱うのかなどなど、

何に使うのかによって向いている機種や性能が違いますからね。

そこでどういった用途なのかを聞いたのです。

で聞き出したのが、

「両親にプレゼントしたいから」

という用途でしたからタブレットではどうだろう
という回答をしたのです。

一般的には、この様な質問をされた時には、
いきなり回答をしている方が大半ではないでしょうか。

で、勧めているのは「自分が欲しい」機種だったりします。

でもその答えっておかしいですよね?

もう一度質問を見直してみてください。

「パソコン買うんやったらどれがええの?」

でした。

「お前の欲しいパソコンってどれ?」

とは聞かれてませんよね?

こんな感じで意思の疎通がいつの間にか
話が食い違っていくんですね。

これが 友達同士ならまだ良いですが、
お客様との間に起こったとしたらどうですか?

笑い話では済まない事態になり得ますよね?

言葉をキチンと使うだけで、こんなにも差がつくんですよね。

我々ウェブマーケティングをやっている者にとって
主な意思伝達手段は『言葉』です。

その言葉を正確に使うだけでも
十分に成果の違いが出るというのが私の考えです。

もしあなたが

「新規事業を立ち上げたい」とか「独立起業して社長なるぞ」

などとお考えなら、今のうちからウェブのでの活動を想定した
言葉の使い方を習得されることが賢明だと思います。

ちなみに、これはコピーライティングとは別の話です。

ライティングには違いありませんが、
近いのはブログやメルマガでしょうか?

ではここで質問です。

コピーとブログ、メルマガの違いとはなんでしょう?

正解は明日に!

では今日はこの辺で。

最後までお読みいただき有さありがとうございます。

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