人の心をつかんで離さないウェブ集客ライティング その14

ブログを書いていく場合、
意外にこの考え方を持ってない方が。。。

 

人は不思議と「思ったことを実行する力」
があるようで妻が何処かに行きたいと熱望し始めました。

 

目下のところUSJがご所望のようですが、
こんな時の彼女の行動力の凄まじさを
私は例える言葉を知りません。

あっ、この記事が彼女の目に触れると。。。

 

というわけで迎客デザイナーの酒井です。

 

 

今回もブログライティング編の続きです。

今までは「ブログでどんな文章を書いていけばいいか」
についてお話をしてきました。

 

端的に言って「面白い文章を書いていきましょう」
という内容だったわけですが、

その面白い文章がけっこう曲者だったりする
というところまで来ています。

 

そして前回は、初めの段階で
「何が書いてあるか直ぐに分かる」ことが大切
ということもお伝えしました。

 

これは「ブログは一期一会だ」という話と繋がる内容です。

 

ブログは何らかの方法で
アクセスしてもらった読者さんに、

「ブックマークしておこう」

「また時間があったら他の記事を読んでみよう」

という具合に、次に何らかの行動を取ってもらうことが
必要だと考えています。

 

せっかくブログを書いているわけですし、
おそらくは集客の一部になっているはずです。

ということは「一度読んだら、さよなら」では、
集客のとしては問題アリですから。

 

 

そして「何が書いてあるかどうかが直ぐに分かる」
というのも、この一期一会とも関係しますが、

そもそも表示されたブログを読むかどうか、
ほんの一瞬で判断する、というかなり厳しい条件を
クリアする必要があるからです。

 

ご自身の普段のことを
振り返ってもらえばわかることだと思いますが、

例えば誰か知らない方のブログ記事を読むかどうか、
かなり早い段階でジャッジしていますよね?

 

ということは我々ブロガーとしては、
記事の初めの段階で読者さんが読み進めるに
値する記事かどうかを判断されてしまうことに
対応しておかなければいけないということになります。

 

そのためにもタイトルは重要になってくるわけです。

タイトルがその記事に興味を
持ってもらえるかどうかのカギを握るのは
もう十分ご理解されているでしょう。

 

そして続く冒頭部分が大切となってくるわけです。

 

 

繰り返しでお伝えします。

ブログ記事は何が書かれているかが
「直ぐに分かる」ことが大切です。

 

仮にすでにブックマークをしてもらっているとしても、
何の記事なのかがわかりやすい方が
読者さんにとってはありがたいことだと思います。

 

なぜ直ぐに分かるように書く必要があるのかというと、
それは「読み進めよう」と思ってもらうためです。

読んでもらえなければ、
どんなに面白い記事を書いたとしても、
そもそも面白いと思われることはありませんから。

 

なので、次に必要となってくるのが・・・

 

では今日はこの辺で。

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