大切なことはループするんです。

寒いのか暑いのかが分からなくて、
ダウンを着ながら汗をかいている迎客デザイナーの酒井です。

サークル1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日、打ち合わせをしていた時の話です。

ある案件のコンセプト立案のためのミーティングをしていました。

私が考えた概略を伝えたスタッフさんに、
その案件にかかわっている関係各所の了解が得られたので、
先に進めるべく詳細の検討を打診していた時のこと。

あえて細かなことはそのスタッフさんに考えてもらうため、
あまり具体的なことを話さずに意見を引き出すような
進め方をしていました。

が、気がついたら私は何度か同じ話を繰り返しているのです。

まるで酔っ払った時に武勇伝を自慢したくなったおじ様が、
何度も同じ話を繰り返すかのように、

私はある事項についての意見と取り入れてもらうように
同じ話を繰り返していました。

「なるほどねぇー、
自分が伝えたいことは一回では終わらないんだなぁ」

と妙に冷静に自分の話す内容を聞いていました。

このように人は

「自分が伝えたいことを相手さんに理解してほしい」

と思うものですよね?

なので何度も繰り返すのでしょう。

言ってみれば無意識的にそうしてしまうのでしょうか。

この現象は学術的にどう解釈するかなどの考えは
色々とあるでしょうが、

我々は端的に現場での成果に結びつける為のことを
優先して考えたいところですね。

お客様に物事を伝える役割を担う
私たちマーケッターやコピーライターは、
その事をどう活かせばいいのかが大切ですからね。

私はこの事をある方法で活用しています。

先にお話ししたように、
大切なことは繰り返し話してしますという
習性のようなものがあるのなら、

繰り返し伝えたことが大切な事だと
思ってもらえる可能性が高まるのではないか?

こういった仮説が成り立ちます。

なので私は大切な事は繰り返しお伝えすることにしているのです。

コピーライティングのことを
単なる文章表現のテクニックだと捉えている方は、
こういった事が分かっておられませんので、
結果として伝わらないコピーを量産してしまうことが起こりえます。

まとめるとこうですね。

話がループしだすと、
それはもう伝えたいことを一旦はすべて言い切った時。

その上で「伝えたい」という思いが強いことは、もう一度繰り返えす。

という事は、、、

ね?

今日の内容は我ながら役に立つと自負してるんですが、
いかがでしたか?

では今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございます。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*