息切れするほど悩ましいソレについて

走る子供1

実は今、とても悩んでいます。

というのも、今日のタイトルを考えてはみたものの、
内容をどうするかといったアイデアもなく、
どういったオチにするかも一切決めないまま書き出したからです。

という訳で、人混みの中をかき分けてきて、
電車内で一息ついている迎客デザイナーの酒井です。

 

 

 

 

 

ソレというのは固有名詞ではなく、

「なぁ、それ取って!」

のソレです^^;

悩ましいソレって聞いて何を連想しました?

私は自分で書いておきながら、

「悩ましいソレってなんや?」

と自問自答中です。

で思いついたのがタイピングです。

スマホのフリック入力が、

素人が真剣な考えたボケより数段上のレベルに
感じるくらい笑える間違え方をしてしまいます。

特に、自分が打とうとしている文字が、
5割がた間違えてしまうので、

考えている途中で思考が止まって
わたってしまいそうになるのを少しイライラしながら
修正しなければならない事が多くなりました。

今もスマホで入力中ですが、
ここまでを打ち込むのに10分近くかかっています。

本当に悩ましいです。

もう若くないですし、
反射神経が衰えているのは感じているのですが、

それにしても自分が考えている文字が画面の
どこかも判断できないようでは、

この先の人生を考えると、
ため息どころか心臓が暴れ出してしまいそうなくらいの
恐怖を感じて息切れしてしまいそうです。

何とか繋がりましたか^^;

我々のように自分で文字を大量に入力する必要のある
事業者の場合は、その速度や精度もパフォーマンスを
大きく左右する可能性があります。

今はまだ思いつくままのことを書いているだけなので
それほど大きな影響はなくて良いですが、

集客の要になるLPのコピーライティングなどを
行う場合はそんな訳にはいきません。

文章を書いているときは、
やはり流れというか勢いというか、
止めたくない状態というのが発生するんです。

その留めたくない流れや勢いを自分が止めてしまうのが
本当に悩ましいです。

それこそ作家さんなら、10,000文字や20,000文字を
全く止まることなく書き続けるといったことも多いでしょう。

よくそういった表現をされているという印象がありませんか。

いわゆる「降りてくる」状態ですね。

私もその「降りてくる」状態を感じる時があります。

何だか偉そうですが、その感覚は

「あふれてくる言葉を必死で書き留めている」

といったたころです。

私は文章だけでなく話すことも好きなので、
一旦話し出すと止まらなくなるクセがあります。

調子の荷って話をしだすと、
自分でも今まではほんの少しも考えていなかったであろう
フレーズや思考が口から溢れてくる事があります。

いまも少しそんな状態でして、
書き漏らさないようにと冷や汗をかきながら文章を書いてます。

ちなみにこの状態を感じるようになったのはここ2年くらいです。

ようやくプロの物書きの端っこに立ったという事なのかと、
一人ほくそ笑んでます。

あなたも最近、以前と違ってきたと感じる事はありますか?

では今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございます。

追伸

音声入力を試してはみるのですが、どうにもなじまないです。

短文や定型的なぶんしょうならいいのでしょうが、
どうもタイピングをしながらのこの感覚が染みついているからか、

元に戻ろうとしてしまいますね。

やっぱり人は変化を嫌うんですね。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*