凡人のためのウェブ集客が必要だと思うんです。

世の中にはとても優れた人がいて、
その人のノウハウに誰もが群がるのですが。。。

それポイントです!

 

 

 

 

 

 

いま読んでる松岡圭祐の「探偵の探偵」の中に出てくる、
妙に痛々しい粗暴な暴力表現に目を塞ぎたくなるのに
目を閉じさせない文才に憧れてしまう迎客デザイナーの酒井です。

ホントに世の中にはすごい人がいるなぁと感心します。

冒頭の松岡圭祐氏もその一人です。

略歴を見るとため息しか出てきません。

小説デビュー作「催眠」がミリオンセラーになり、
のちに映像化。

その後に発表された「千里眼」「蒼い瞳とニュアージュ」なども
シリーズ化された後にドラマ・映画化。
そして映画にもなった「万能鑑定士Qの事件簿」を含むQシリーズは
累計で200万部を突破。

調べていて驚いたのですが、
彼の作品が入試問題に取り上げられるなど、
単にヒット作品と言うだけではない評価をされていることが、
彼の凄さに厚みを持たせています。

私が松岡圭祐氏の作品に初めて触れたのは
「水鏡推理」という作品でした。

主人公の水鏡瑞希の恐ろしく博学な様子に初見で魅了され、
そのままほぼ一気読みに。

2作目である「水鏡推理Ⅱ」は、
私が予想し期待していた1作目のような
トリック暴きの体裁を潔く裏切りつつも、

水鏡瑞希の心の揺れ動く様と異端児であるはずの
彼女に手を差し伸べる先輩たちの交流を通して描き、

トリック暴きのどんでん返しも期待通りと、
読者が望む事を取り入れつつも、

その上をいか事がこれほど多くの読者に支持されている
理由なんだろうと感じています。

まあここまでは私が好きな本の話をして来たんですが、
問題はこの松岡圭祐氏のように、
いわゆる天才的な才能を持たない凡人はどうするのかという事です。

私も凡人ですから世の中に出回っているウェブ集客ノウハウを
取り入れて実践しているにすぎません。

特にダイレクトレスポンスマーケティングと言われている手法は、
その効果が未だに衰えないどころかこれからも
ウェブ集客の中心になり続けるだろうと思えます。

そこでこういったノウハウを学ぶ事になるわけですが、
ここでまたまた問題が現れます。

それが再現性です。

ノウハウを書かれた本やセミナー、
講座で伝えられている事は同じはずなのに、
なぜか結果を出せる人と出せない人とに分かれるのです。

私も様々な講座に参加してノウハウを
学びましたからよく分かるのですが、
どうにも結果が出せないものがありました。

その違いはなんなのか、
その後も様々に工夫する中でたどり着いた答えが

「相性」でした。

ダイレクトレスポンスマーケティングとは、
一言で言えば見込み客さんの中から、

こちらのサービスに興味のある方を見つけ、
その方に直接的な方法で自分をアピールする
というマーケティング手法です。

そのためネットでの集客法としてメールが重要視されています。

その派生としてステップメールというツールを組み合わせて
契約へと至る流れを仕組み化する事で、
自分は集客から解放されるというのが狙いなのです。

そしてその手法を様々な方が異口同音に
ノウハウとして提供されています。

そのどれもが真っ当だと言い切れない事もありますが、
まともな事業者ならないように問題はないはずです。

なのに結果を出せないものと出せるものがあるんです。

それはもう「相性」としか言いようがないのだと
思い始めました。

すると不思議なもので、
相性が合うと思ったノウハウはその後も身につき
結果を出す続けられるのに、

相性が合わないと思うものは
そもそも実行する事が難しい事がわかりました。

特に天才的な才能を持った方のノウハウは
私には合わないと実感としています。

正確にはそのノウハウを結果に結び付けられる人が
出来ない私に対して、

「マニュアル通りにやってください」

としか対応できない事にあるのだと分かりました。

彼らのようなもともとできる人にとって、
出来ない場合の対処法が示せないのです。

何しろ出来てしまいますからね。

なのでノウハウはサポートいかんで
結果を出せるかどうかが分かれ目になると感じ、
今のアドバイス事業を考えたのです。

どんなノウハウを学ぶか

より

そのノウハウをいかに結果に結び付けるか

その事を気がついたため、私はとても楽になりました。

私の能力が劣っていたのではなく、
単に相性が悪かったと割り切れますから。

もしノウハウを実践しているのに上手くいかないという場合は、
アドバイスをもらう人を変えてみる事ですね。

ただし、あなたがなぜ上手く出来ないのかを
正確に見極められる人でないとダメですが。

では今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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