初めての起業なので起業塾に参加しようと思ってるのなら

もしあなたが起業塾や●●開業セミナーなどに参加しよう
と思ってるなら先に読んでもらうといいかもしれません。

なぜなら起業塾という名前で起業の方法を
伝えてくれる講座の実態というのは・・・

コールセンター女性1

 

 

 

 

 

 

 

最近キーボードを新しく買って少々はしゃぎ気味の
迎客デザイナー酒井です。

今使っているのはノートパソコンなのですが、
自分の指の動きとキーボードの位置が微妙に食い違っていて、
思った通りの文字を押せないことが大きなストレスになっていました。

ブログやメルマガなどの文字を大量に打ち込む場合は、
キーボードとの相性が実は大きなウエイトを占めています。

ストレスなく考えていることをそのまま文字として
打ち込めるかどうかで作業効率が大きく変わりますから。

で、私が買ったのはマイクロソフトの

Natural Ergonomic Keyboard 4000
(ナチュラル エルゴノミック キーボード 4000)

という製品です。

キーが平行に並んでいないこのキーボードは、
手の置き方が思っている以上に自然なので、

長時間のタイピングにはとても負担が少なくて助かっています。

ただ、とても大きいため、
机の大半をキーボードにとられてしまいます。

なのでデスクの小さな方には不向きな製品ですね。

私がこのNatural Ergonomic Keyboard 4000を
選ぼうと思ったきっかけは少し変わっています。

それは先月末から急に昔のドラマを見たくなったことに始まります。

そのドラマとは2012年にフジテレビで放映された、
小栗旬と石原さとみが出演していた

「リッチマン、プアウーマン」

です。

私が特に好きな理由がドラマの9話で
小栗旬が石原さとみに対していう決め台詞にあるんです。

自分に殻に閉じこもったまま、
いつまでたっても人を受け入れない小栗旬演じる日向徹の
心の壁を壊したいと願う石原さとみ演じる
夏井真琴へのこんなセリフでした。

「お前が信じられるかどうかなんて関係ない。」

「僕が信じると決めたんだ。」

「巻き込むぞ!」

私はこの「巻き込むぞ!」ってところにとても感動してしまいました。

私も昔は初対面の方と打ち解けられなくて、
その結果自分の殻に閉じこもることが多かったんです。

なんだか誰からも必要とされていない感覚。

周りの人との間に大きな壁を感じていて、
それを打ち壊すことに相当苦労してきたので、

夏井真琴のように本気でぶつかってきてくれる人には、
きっと煩わしさを感じつつも心を惹かれると感じたからです。

そこまで気にかけてくれるんなら、
こっちも本気で自分の人生に巻き込んで
一緒に生きていこう!

きっとこんなメッセージが込められてたんじゃないかって思うんです。

私はいま数名の方と共同で事業を行っています。

もちろんすべての方との事業を成功させたいと
本気で考えているし、そのためには出来ることは
全部やろうって決心してます。

だから「巻き込むぞ!」って
心の中で言っていたのかもしれません。

何しろ私と一緒にやるということは、
私が提案したアイデアを実践することになります。

つまり共同事業者の人生そのものを
私が変えてしまうかもしれません。

だから真剣にやるのは当たり前で、
しかもいい加減な言動は怖くてできないですし。

あっ、キーボードの話でしたね。

なぜエルゴノミクスデザインのキーボードを買ったかというと、
そのドラマ内で小栗旬演じる日向徹が使っているキーボードが
このタイプだったからです。

ほとんどミーハー状態です。(^-^;

若い時からこの傾向は変わらないので、
これからもいいと思うものにはすぐに影響されていくでしょう。

ちなみにこのキーボードの変えてからは、
思ってる以上にサクサク打てるように・・・

なりませんでした。

やっぱり単に下手ってことだったようです。

手になじむ感はあるので、
楽というだけでも買った買いはありましたが、
出先ではノートPCのキーボードになるので、
なかなかタイピング速度は上がりません。

そしてやっと本題です。

起業塾や起業についてのコンサルやセミナーには、
どうやら多くの方が関心を示されているようです。

今の時代では終身雇用が望めないということと同時に、
世の中が不透明になってきているので

自分で稼ぐ力を身に付けたいという風に
考える方が多きなっているからでしょうか。

私も昨年、市がやっている起業塾に行きました。

そこでは確かにいろいろな知識は教えてくれました。

でもそれだけでした。

中には仲良くなった方同士が交流されていたりするようですが、
こと起業に関しては果たしてどうだろうって思う内容です。

私が新しく買ったキーボードの話を思い出して下さい。

新しい道具はそれを使えるようになるまでには、
練習が必要になります。

よね?

起業塾の知識も同じです。

知識を教えてもらっただけでは、
恐らく即実践には役立てられないと思います。

というか、一回しか聞いていないことなんて
そもそも覚えてません。

きっと実践し出した時に
「あれってどうするんだったっけ?」
とマニュアルを読み返すことになるでしょう。

悲しいですがこれが現実です。

なので起業塾に参加される方は過度な期待は
しない方が良いですよ?

起業塾が終われば即企業が成功するなんて・・・

ねえ。

私の勘違いであってほしいのですが、

起業塾などでその主催者たちが目標にしているのは、
きっと自分たちで用意した知識が参加者たちに
伝わったかどうかだと思うんです。

でもそれってどうなんでしょう?

起業出来てこその起業塾なんじゃないのかな?

こう思うのは私が何か勘違いをしているんでしょうか?

だとしたら、わざわざ講座とかセミナーにせずに
本やDVDでもよさそうに思うんですが。

まあこれくらいにしておきましょう。

これらはあくまで私が参加してきた
講座やセミナーワークショップの共通のことだったのですが、

どうにも違和感があったという個人的な感想ですから、
他意はありませんので念のため。

では今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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