LPコピーライティング 3つのコツ パート1

ランディングページ用のコピーを
うまく書く秘訣をまとめてみました。
3つのうちの1番目です。

 

久しぶりにメガネを外して電車に乗ってみました。
今までとは違った世界の見え方なので、
ちょっとだけ新鮮です。

 

ほとんどピントが合っていないので、
自分の世界に入り込める気がして、

文章を書くにはこの方が良いかもしれない
と思っている迎客デザイナーの酒井です。

 

 

では今日はウェブ集客の要のひとつ、
LPについてお送りしたいと思います。

 

まず最初のテーマとして
コピーライティングを取り上げようと思います。

 

何を隠そう、今の私はコピーライターとしての
仕事が約半分なんです。

 

コピーライティングについては、
書き出すと本1冊くらいは書けてしまうので、

今回は「LPコピーライティング 3つのコツ
と題して、ライティングページの文章について
進めていこうと思います。

 

ではさっそくですが、LPについておさらいです。

ライティングページの頭文字を取って
LPと言われるこのページは、

ユーザーさんに最初に見てもらうためのページ
という使われ方をしています。

 

最初に見てもらうページであることが、
飛行機にたとえて着地してもらうイメージから
この名前が付いているのだと思います。

 

LPが最初に見てもらうページであるため、

そのLPを見てもらったユーザーさんには、
そのページを読んでもらわないといけないわけで、
LPには重大な使命が課せられることになります。

 

「読んでもらう」

 

とてもシンプルなので簡単そうに思うのですが、
実際やってみると読んでもらうことのハードルの高さを
いつも痛感しています。

 

あなたもネットでホームページを見ている時ことを
振り返って見てもらえばわかりますが、

例えば検索エンジンで何かを調べようと
探し当てたあるサイトを開いたとしても、
必ず読み進めるなんて事はないですよね?

 

そうなんです。

大半がゼロコンマ何秒で、
読み進めるかどうかを決められてしまい、

これまた恐ろしい割合で一行も読まれることなく
閉じられてしまうんです。

 

書いてる方としては、

「ガンバって書いてるんで、少しだけでも読んでくださいよ!」

と言いたくなりますね。

 

 

つまりLPの最も大切で、
最初にくぐり抜けなければいけないハードルは

「読んでもらう」こと。

 

それはゼロコンマ何秒で判断されたときに、
読みたくなってもらうように書かないといけないのです。

 

読んでもらうためには、
読む価値があると瞬間的に思ってもらえるように
コピーを描く必要があるという事です。

 

ライティングページには、
当然、それ以外にも役割がありますが、
読まれてからでないと始まりません。

 

 

なので、コピーライティングに慣れていない方は、
瞬間的に読もうと思ってもらえる事を始めに書く事を
意識するだけでも、かなり反応率が変わると思います。

 

今日の教訓

LPはゼロコンマ何秒で読みたいと思ってもらわないといけない。

なので始めに読みたいと思われる事を書く必要がある。

 

 

では今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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