第30回 無料体験は「こうするべきだ」という事例をシェアします!

ダイレクトレスポンスマーケティングで
鉄板ネタになっている
 
「無料体験」や「無料情報提供」の
成功事例を見つけたのでシェアします。
 
 

 
迎客デザイン研究所の酒井です。
 
 
30回目の物語の力で一歩先行くWEBマーケティング講座は、
 
「無料体験は「こうするべきだ」という事例をシェアします!」
 
と題してお送りします。
 
 
 
 
これはオファーと呼ばれている施策の話です。
 
まずはおさらい。
 
オファーとは提案といった意味で、
いきなり商品やサービスを買ってもらえない事を想定して、
先に無料か大幅な割引価格で試してもらう事が狙いです。
 
 
健康食品なら「初回お試し価格」ですし、
美容院なら「初めてのお客様は50%オフ」クーポン
がオファーにあたります。
 
 
というわけで、そのオファーが
見事にハマった事例を紹介します。
 
 
私の事例なのですが、
これは私が企画したのもでは無く、
自分が顧客としてそのオファーの素晴らしさに、
思わず製品を買ってしまった事例です。
 
 
私はゲームが好きで、
予定がない時は一日中画面に向かって
プレイしてしまうタイプです。
 
昔ドラゴンクエストの連続プレイ時間が
18時間という誰にも誇れない記録を持っています。
 
 
そういった理由でゲームネタをさせてもらいます。
 
 
私は今年、2017年2月に発売予定の
「NieR:Automata(ニーア オートマタ)」
にすっかりハマってしまいました。
 
 
まだ発売前ですが、体験版としてプレイできるので、
それにすっかり魅了されたんです。
 
 
ジャンルとしては、
プレイ途中に嫌になるパターンが多い
アクションバトルジャンルです。
 
ただ、この「NieR:Automata」は、
プレイ途中に買おうと決めていたように思います。
 
 
主人公である女性キャラを操作できるのですが、
その女性キャラが日本のアニメにありがちな
行き過ぎたグラマラスなスタイルでは無く、
 
かと言って欧米モノのようにあまりに
リアル過ぎるわけでもないという、
程よいゲームキャラに仕上がってました。
 
これだけだと単に好みの問題で終わります。
 
 
でもこのゲームは、気がつくと体験版の
エンディングを迎えてしまいました。
 
「もう終わりか」
 
と心の中でつぶやいてしまいました。
 
 
ココが私が評価できると感じたポイントです。
 
ゲームの体験版ですから、
本編を買ってもらうためのプロモーションです。
 
試してもらわないといけないけれど、
そこで満足されても困ります。
 
 
この「微妙な物足りなさ」が、
お試しである「無料体験」や「無料情報提供」
には必要なんだと思います。
 
 
私の場合は、この「もう終わりか」感じた事が
即購入に結びついたと思います。
 
 
 
人は案外忘れっぽいものです。
 
その時は興味を持っていても、
次の日にはもうどうでもよくなるなんて、
日常茶飯事です。
 
 
特に人の三大欲求に直接関わらないジャンルの
商品やサービスでは、その傾向が高いことを
実感されるんじゃないでしょうか?
 
 
興味を持ってもらっているうちに、
購入まで一気に進んでもらえるくらいの
オファーであるべきなのですね。
 
 
その意味では、このゲームの体験版は良い出来でした。
 
短過ぎず長過ぎず、そしてどのような
ゲームの世界なのかもしっかりとわかる演出。
 
 
オファーのバランス感覚とでもいいましょうか、
そういったものが、その後の販売や契約に影響を
与える好例だったと感じたのです。
 
 
私も実際にマーケティングをやっていて、
常に感じるのがこのバランスです。
 
 
今提供されているオファーのバランスを
見直してみるのも大切かもしれませんね。
 
 
ではまた次回!
 
 
追伸
 
最近始めたWEBマーケティングの基本です。
 
 

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