第34回 ブログ集客で特に気になるアクセスアップ法

 
ブログで集客するといえば、誰もが気になるアクセスアップ。
 
個人が費用をできるだけ抑えた集客方法を見ていきます。
 
 

 
 
売り込まない集客プランナーの酒井です。
 
 
34回目の物語の力で一歩先行くWEBマーケティング講座は、
 
「ブログ集客で特に気になるアクセスアップ法」
 
というテーマでお送りします。
 
 
今回は「アクセスアップ」と「売り上げアップ」の話です。
 
 
せっかくブログを立ち上げて毎日のように記事を更新していると、
やはりブログからの売り上げに繋がるかどうかが気になりますね。
 
 
そして悲しいことに、
多くの場合ブログから売り上げに結びつかないのです。
 
ブログでは売り上げに繋がらない理由と共に
ブログ集客の基本を見ていきます。
 
 
では始めに質問です。
 
ブログでは、なぜアクセスアップする必要があるのでしょうか?
 
その理由を知っているかどうかが分かれ目になると思います。
 
 
「アクセスアップが出来れば売上が上がる」
 
という理論は、実はおかしいのです。
 
 
ここを明確にしておきましょう。
 
 
アクセス数が増えると売り上げが上がるのは
間違っていると言いました。
 
 
正確にはブログのアクセス数と売上額に
比例関係は無いと言うことです。
 
 
多くの起業家さんはこう考えているのです。
 
 
「ブログの閲覧数が増えるとその中から
買ってくれるお客さんが増える」
 
 
この考え方は間違ってないですか?
 
 
もう間違ってますね。
 
間違っていると言うより都合が良過ぎるという感じです。
 
 
 
アクセス数が増えることが、
そのまま見込み客さんが増えると考えています。
 
 
本当にそうでしょうか?
 
 
あなたのブログに来た方が、
必ずあなたの商品やサービスを買ってくださる方でしょうか?
 
 
実はそうではないことは、もうご存知のはずです。
 
 
「この店には欲しいものは置いてないな」
 
とつぶやきながら入ってすぐにお店を出たことはありませんか?
 
 
アクセス数だけを見ると反応があるように思えても、
その方が「自分が求めていることが無い」
と思っている方ばかりだと何も起こりませんね。
 
 
ここにアクセスアップが売り上げアップになるとは
限らない理由があるのです。
 
 
 
ということは、我々起業家が取り組むブログ集客では、
何をするべきなのでしょうか?
 
 
「見込み客さんに見てもらうことでは?」
 
 
はい、その通りです。
 
 
アクセスアップをもう少し正確には言うと、
 
「見込み客さんのアクセス数をアップする」
 
となりますね。
 
 
このことを無意識的にわかっている方はいいのですが、
単にアクセス数だけを追いかけ出すと肝心の
「見込み客さんの」が抜けてしまいます。
 
 
 
こうして売り上げに全く結びつかないけれど、
反応がある程度はあるブログが出来上がります。
 
そして売り上げに繋がらないことに焦りを感じて、
さらなるアクセスアップを図るようになって行くのですね。
 
 
 
でもその先はどうなるか?
 
 
想像できますね。
 
 
さらにいい記事を書かないといけないとか、
もっと更新頻度を上げないといけないという効果が
出ない方向に突っ走ることになります。
 
 
そしてブログで集客なんてできないとあきらめる日が来るわけですね。
 
 
 
 
こういった追いかけるべき課題を間違ってしまう事を、
専門用語を使うとKPIの設定が甘いなどと言います。
 
 
もしくはKFSの精査が出来ていないとも言えます。
 
 
KPIやKFSについてはまたの機会に詳しく解説します。
 
 
今のところは、ビジネスの成果、
つまり【売り上げや利益を得るために追いかける数字や取り組み】
と考えてもらえば結構です。
 
 
 
やっとWEBマーケティング番組らしくなって来ましたね。
 
まずは基本です。
 
 
単なる掛け声のようにアクセスアップとは
売り上げアップなどと言わないで、
 
さらに一歩進めた具体的な集客の取り組みにまで
落としで成果を図ることをやっていくことを心掛けたいですね。
 
 
 
追伸
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