SEOの落とし穴にハマらないために3

個人が取り組むためのSEOについて、
私が実際に陥った落とし穴から
抜け出す方法について解説を進めていますが。。。

 

理論通りにいかないのがSEOです。

それはGoogleが常に検索結果の表示アルゴリズムを
変更しているのもありますが、

他にもあったんです。

 

 

「いつもの」

こんなフレーズで料理とお酒が出てくる
行きつけのバーがあったら良いなぁと
憧れだけ抱いている迎客デザイナーの酒井です。

 

実は私はお酒がほとんど飲めないのです。

なのでバーに行っても頼むものがないんです。

だから行けないんです。

どうしたら良いでしょう。。。

 

 

こんなことを考えていながら目の前に目をやると、
ボートレースのレーサー募集ポスターが
目にとまりました。

それはこんなフレーズにです。

平均年収
1600万
yen

やはりお金はあるに越したことはないと
無意識に考えてるんでしょうかね。(^^;

 

 

 

では今日のテーマです。

SEOの落とし穴、3回目です。

 

昨日までで、

SEOに成功して検索結果の上位表示が出来ても、
アクセスアップに繋がらない

という話をしてきました。

 

そして、1位に表示されているリンクが
約20%しか見られていないことから、

いかにリンクしてもらうかが大切なのだ
というところまで来ています。

 

 

ところであなたが何かネットで検索するのは
どんな時でしょうか?

 

・何か調べ物をしている時ですか?

・それとも、必要な商品が買えるショップを探している時でしょうか?

・もしくは困った事態の解決策のヒントを見つけようとしている時でしょうか?

 

実はこの3つの検索にはそれぞれ違った特徴が
ある事をお気づきでしょうか?

 

 

調べ物の場合、例えばウィキペディアなどに
載っているような専門用語の意味を
調べている時なんかがそうですね。

これは情報を得ようとしているのです。

 

 

次の買いたい商品を売っているショップを探している場合。

これは文字どおり、商品を探しているのですね。

もちろんその商品を買うためにですね。

 

 

では最後の解決策を探しているのは、どうでしょう?

一見、情報を得ようとしているように感じますが、
調べ物とはある点で大きく異なっています。

 

それが緊急性です。

困った事態なのです。

 

解決しないと不利益を被るのかもしれないわけです。

なので悠長に調べ物などと言っている場合ではないのです。

 

 

ここが違うのです。

私の気がついた点は、ここでした。

 

 

実は検索時のキーワードに上記の3つを見分けられる
ヒントがありそうなのです。

 

少し言い方を変えてみます。

 

誰かが検索エンジンに入力したキーワードには、
ユーザーのリアルな欲求が込められているのです。

 

今のユーザーさんの状況です。

私はこれに気がつかなかったのです。

 

 

そのキーワードはユーザーさんのリアルな欲求は一体何か?

 

ここがSEOで最も気をつけるべき事だったのです。

 

「SEOではキーワードの選定が大切です。」

 

と言われますがその意味を履き違えていたからです。

 

 

下世話な言い方ですが、

「そのキーワードで稼げるのかどうかを見極める必要がある」

のです。

 

そうする事がSEOでアクセスアップを果たせ、
しかも売り上げや問い合わせにつながる事になるのです。

 

これが私の陥ったSEOの落とし穴です。

キーワード選定が本当に事業でSEOを
活用出来るかどうかを左右します。

 

くれぐれも私のように上位表示だけにならないように
気をつけてくださいね。

 

では今日はこの辺で。

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