サメを見習おう!

2月も後半になり、少し寒さがマシになった気がして

ホッとしている迎客デザイナーの酒井です。

私、基本的に物事を考えるのが好きなんです。
好きというかクセって言った方が良いかもしれないです。

でどんな事を考えてるかというと、昨日こんな事がありました。

 

wallpaper-shark-photo-10

 

 

 

 

 

 

 

ところでサメが血に敏感なワケって知ってます。
これ、結構真理をついた話ですよ。

答えは編集後記で。

 

私理事長なんですが・・・

で、考えていた事なのですが、
先週末に自宅マンションの管理組合の総会というのがありまして、
私は理事長を担当しているので司会を仰せつかりました。

もちろん理事長自体も初めてです。

私が理事長になってからかれこれ1年が経つのですが、
昨年の同じ時期に当番制で回ってくる理事会の役員というのに任命されました。

で、7人の役員がどの役職につくかを話し合いで決めるのです。

多分マンションに住んでいないあなたでも想像できると思いますが、
理事長は誰もやりたがりませんでした。

そこで私は、

「理事長なんて誰もやりたがらないだろから、
他の人に先に選んでもらって、残った役職をやろう」

と決めました。

で予想通り理事長が残ったため、
他の理事の方々から感謝されながら役につきました。

で何だかんだとトラブルに見舞われながらも任期の1年が過ぎ、
最後の仕事として、年に一度の管理組合総会を仕切るのです。

台本は業務を委託している管理会社の担当者さんが用意してくれているので、
まあ読み上げるだけの気楽な作業のはずが、
特定の住民さんが質問という名のクレーム?を事あるごとに差し込んできます。

心の中では、

「で結局何が言いたいの?
文句をいいたいだけやったら友達とでもやってくれる?」

と苦笑いしかできない状況で約2時間の管理組合総会を終えました。

 

管理組合で考えていた事業家として大切なこと

私がこの総会の間中、ずっと考えていたことがなんだと思います?

「会話をするというのと、演説をするのは何が違うのかがよくわかったな~」

ってことでした。

我々事業家は演説をしていてはいけないのではないだろうか?

だって演説はそれを聞きたい人が集まった時でないと、
そもそも聞いてくれません。

私はコピーを書くときはとにかくその文を読んでくださる方に、
自分の考えていることを伝えるにはどうすればいいかを考えています。

なので演説ではだめで、会話をしないといけないなって戒めています。

このことはとくにネットで文章主体で提案・販売をする際には
大切な考え方だって思いますけど、

あなたはどう思います?

ご意見をお聞かせいただけると励みになります。

 

編集後記

サメが血に敏感なワケとは?

サメと言えば海で生きる生物の中でもかなり強者で、
我が物顔で徘徊していて獲物が現れたらサクッと食べてしまうって
イメージではないですか?

古いですがスピルバーグの「ジョーズ」で描かれているように、
絶対的強者って思いがちですが、実はそれほどでもないようです。

それが血に敏感ということで分かるんですね。

で、なぜサメが血に敏感なのかというと、
弱っている獲物を捕らえるためなんだそうです。

そうです。

絶対的強者って感じではなく、
やはり弱っている獲物を狙うという至極当然の行動を支えてくれる
生物のメカニズムを備えているんですね。

ちなみにどれくらい地に敏感かと言えば、
25メータークラスのプール(学校でよく見かけるサイズです)に溶け込んでいる
2~3滴の血液の有無が分かるらしいです。

超高性能ですね。

何しろ食べられなければ生きてはいけないのですから、
確立を少しでも高くする必要があります。

我々事業家もこのサメのメカニズムを見習って、
少しでも事業の成果を得られる確率の高い施策を行っていきたいものです。
では今日はこの辺で。

最期まで読んでいただきありがとうございます。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*