ヒット商品を自分で生み出すコツ 6

何もしない事が本当の贅沢なんだと、
よく雑誌などのメディアで見聞きする中、
本当にそうだなぁと実感できる年頃になってきた
迎客デザイナーの酒井です。

昨日は市販されている代表的なクッキーの特徴から、
ミドリムシクッキーでは何を訴求すると定番商品、
つまりヒット商品に出来るかを考えてみよう
という話になりました。

昨日の例ではバタークッキーとチョコチップクッキーを見てみました。

すると当然ながら、
バターの風味とかチョコチップの量といった、
商品の一次的な特徴である「品質」についてのコメントが多く、
そのままではミドリムシクッキーに当てはめるのが
メチャメチャ厳しいと分かったというところまで進んできています。

この写真は健康的なって意味で使ってます。なぜかというと。。。

この写真は健康的なって意味で使ってます。なぜかというと。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、少し困りました。

クッキーそのものの部分で他の商品と差別化できる要素は、
私としては殆どないのではないかと思うのです。

販売に関連しているサイトには、

「バター風味で食べやすい。」

と書かれています。

では世間での評判を見てみます。

「何度も購入しています。すぐ無くなるので、今回は少し多めに購入しました。」

「とてもよいので娘にも送りました。続けていきたいそうです。」

「ちょっとだけ食べたい時にバランス良く食べられ助かっています。
しかもおいしくこれからも続けたいと思っています。」

「ユーグレナ、粉末を飲物にとかして摂るよりこっちの方が簡単なので決めました。
味は・・・別に美味しいわけじゃないけどまずいわけでもないので
毎日食べようと思えば食べられます。
体調に変化は?というとそれははっきり言ってわかりません!(笑)」

※楽天市場などの口コミ掲載ページより引用させていただきました。

コメントにあるユーグレナとはミドリムシの正式名称です。

ここで重大なことに気がつきました。

これをご覧のあなたはもしかすると初めから
気がついておられたかもしれませんが、
ミドリムシクッキーは「お菓子」ではないんですね。

じゃあ何です?

そう!

健康食品なんですね。

商品ジャンルが違っているんです。

製造販売されている会社がその位置付けにしているんです。

では、どうしたら良いのでしょう?

お菓子としてではなく、

健康食品として定番商品を目指す方が良いのか、
それともお菓子で定番入りを目指すのか、

それは選択の問題です。

商品のプロモーション戦略の問題と言っても良いかもしれませ。

では、今回は「お菓子として定番商品」を
目指して考えてみようと思います。

と言うわけで、
ミドリムシクッキーをお菓子(クッキー)の
定番商品にする方法を模索していきます。

では今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございます。

追伸
ホントにいつ終わるのだろう。。。

というかその連載で私が何をやっているか
伝わっているのだろうかととても不安な今日この頃です^^;

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