ヒット商品を自分で生み出すコツ 11

読書1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりにヒット商品の作り方です。

今回はその11回目となります。

恥ずかしながら、
前回の内容をほとんど覚えていなかったので、

復習するのに手間取ってしまい、
読み返しているうちに「なかなか良いこと書いてるやん」と
自画自賛している迎客デザイナーの酒井です。

 

このシリーズではウェブ集客を楽にしてくれる
売れる商品の作り方を考えています。

扱っているのはミドリムシクッキー。

 

前回まででヒット商品とは定番商品であると決めて、
定番になるためにどうするかを考えてきました。

そして前回では健康食品であるミドリムシクッキーを
定番商品にするための方法をピックアップしました。

 

ひとつ目は、ミドリムシクッキーの特徴から
「コレは!」と思う特徴を膨らませていく方法を。

 

もう一つは、今は備わっていない特徴を追加する方法。

 

まずは今ある特徴から考えてみようというところまで進んでます。

さらに復習としてミドリムシクッキーの特徴をまとめておきます。

原材料のミドリムシにはDHAやEPAが豊富なのが特徴でした。

なので成長期のお子さんのオヤツに最適です、
というアピールはどうかと締めくくってました。

「カラダにいいのに美味しい。」

 

まあ確かに悪くはないんですが、
でもどこかで聞いたことのあるフレーズだと思いません?

私はそう感じます。

よね?

なのであとひと工夫欲していきましょう。

あなたならどんな工夫をします?




何かいいアイデアは浮かびました?

では私のアイデアをお話ししますね。

 

私ならこういう工夫をしようとするでしょう。

それは今回定番商品としたい商品、
つまりミドリムシクッキーのことを語ります。

物語の力を使うということです。

 

「何だよ、特徴じゃねーじゃん」

って思いました?

今回は特徴を追加する方法ではないので、
今ある特徴をどう伝えるかを考えようと思ったわけです。

それには物語の力を使うのが効果的だと考えています。

で、物語と言えば、こんな風におもわれるんじゃないですか?

「どうせ開発ストーリーを書くんでしょ?」

って。

 

確かにそれもアリですね。

でもそんなのもすでに見たことはありますよね?

開発者の思いや苦労話しを某テレビ番組風にとか。

あまり良い工夫とまでは言えなさそうです。

私ならお客さんが主人公の物語を考えます。

 

実は私が「ウェブ集客の考え方の柱の一つ」
として位置付けている「物語の力を使う」ことの
本当の意味はこういうことなんです。

 

多くの方が物語といえば売主の物語ばかりを考えるのですが、
それだとすぐにネタ切れします。

 

しかもどこでもやってるので、
効果がないとは言いませんが、またかって感じになりがちですし。

なので主役をお客様にするんです。

そうするとネタ切れは心配なくなります。

 

例えば、あるお母さんがポテチばかりを食べる息子に
栄養価の高い食事を食べてもらおうと困っているところに、

美味しそうにミドリムシクッキーをほおばる息子が
気になっている女の子を連れてくるってどうでしょう。

 

テレビCMとかでありそうですが、
こういったストーリーだとバリエーションは無限です。

 

では次回は次の方法を考えていきます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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