一度始めると乗り換えが大変になってるビジネスモデルが良いのですが・・・

最近、身の回りのものを刷新する機会が増えてきたのは、
きっと春だから心の奥底で新しいものを欲しているのだろうと
いぶかしんでいる迎客デザイナーの酒井です。

春は気持ちが切り替わるのが日本人の特性のようで、
新しい取り組みを提案する広告をよく見かけます。

桜1

 

 

 

 

 

 

 

例えば英会話。

入会金0円キャンペーンなどがそこかしこで展開されていて、
ついその気になってしまうような上手い打ち出しを見つけると、
ついつい読み込んでしまったりします。

そんな昨今ですが、私はメインの銀行を変更しようかと考えてます。

ところがいざ口座を切り替えるとなると、
とても大変だということがすぐに分かりました。

クレジットカードや公共料金の引き落としなどなど、
変更を完了するにはあまりにも手間がかかりすぎて
しまうことが分かりました。

この様に一旦始めたらそこから変更するのためには、
とても高いハードルがある状態になるビジネスモデルを築けると、

他者への乗り換えが防ぎやすく安定した収益の事業を
営みやすくなります。

銀行は正にそれで、給与の振込先にすると
時間外の手数料を割り引くなどの特典は
これが理由なのだと思うと、よく考えてるなぁと
感心しさせられてしまいます。

個人で事業を営む場合は、このように安定した
収益モデルの構築はぜひ目指したいところです。

しかし安易に会員サービスなどを導入しても、
解約率が高く継続しての課金を目指せないのが現実です。

もちろん「これさえやればリピート率が上がる」とか、
「継続率を上げるノウハウはこれだ!」といった
方法論はあると思います。

ただ、それが自分の事業にそのまま当てはまる場合は
本当に少ないのでよく内容を見定めた方が良いと思います。

もし、あなたが手軽にサッと結果を出したいと思っているのなら、
尚のこと地味な取り組みを根付かせた方が良いかもしれないですよ。

世の中に「正解」があることの方が少ないですから、
あまり安直な答えを求めないような心構えが結果的に
最も近道になると思うのですがどうでしょうか。

この秋に我が家のスマホは2年縛りの契約が切れるので、
以降は格安SIMへの乗り換えを検討しています。

今までは大手キャリアが独占してきた携帯市場も
いよいよ成長カーブが緩やかになりだしたことの表れでしょうか。

こうなると市場の数割を独占できる企業が出てくるか、
小さな企業が乱立するかになっていくのでしょうか。

どちらにしても我々もよく調べないと
損か得かが分からない状況にさらされそうです。

この前、日経トレンディの携帯料金についての
特集記事を読もうとしたのですが、
あまりに複雑で挫折してしまいました。

わが家へのオススメのプランを提示してくれる
コンシェルジェさんがいればお願いしたいくらいです。

というビジネスが出来そうですね。

こういうのって個人で実践する場合は、
案外すんなり軌道に乗せられる場合があるので、
副業から独立を考えている方は、一度試してみてもいいかもしれませんよ。

もしやってみた方がおられたら成果のほどを教えてくださいね。

では今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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