出来ることを少しづつ増やすには・・・

いつになく感傷的になっているからか、
一つひとつの言葉に敏感な迎客デザイナー酒井です。

海の夕日1

 

 

 

 

 

 

私はコピーライターとして、
いつも言葉の持っている意味を正確に理解しようと
意識しています。

その結果が必ずしも正確かどうかは分かりませんが、
そのお陰で行間を読むということが少しはできるように
なったと思います。

恥ずかしい話ですが、私は高校生までは国語が
もっとも苦手な科目のひとつでした。

とくに長文読解問題が苦手で、
もう文章の意味がまったくもって理解できませんでした。

今から思うと言葉に慣れ親しむ機会が少なかったからだ
ということがわかりましたが、

社会に出てから言葉で意思疎通をしなければならなくなって、
必死にやって行くうちになんとか人並みに言葉を
扱えるようになりました。

しかし今こうして文章を書いていますが、
すぐに出来たわけではありません。

子供の頃は本を読むのが大キライで、
小学生の国語に出た課題の読書感想文を書くなど、
何をどうすればいいのが皆目見当がつかない行為だったので、
スラスラと作文を書けるクラスメイトを羨ましく思ったものです。

でもきっとそんな彼らたちも練習をしたのだという事が
今はよく分かります。

まあ、だからと言って練習さえすれば必ずできる
とは限りませんが、私は何か行ったことに対する結果は
必ず受け取れると考えています。

もし自分が受け取った結果が望むものではなかった時には、
取った行動が結果に繋がらなかっただけだと割り切る事が
大切なのではないかと思います。

次の行動を以前と変えることで望む結果に近づけば良し。

もし逆ならまた次の行動を変えれば良いのだ
ということが分かりますから、そこから少しずつ
進んでいければいいのだろうと思います。

なぜこんなことを書いているかというと、
先日テレビで放映されたガリレオの映画第二弾
「真夏の方程式」を見たからで、福山雅治演じる
湯川先生の先を見通してかつ、人の心を思いやる度量の深さに、
ただただ圧倒されたからです。

きっと湯川先生も人の心に触れながら、
いろんな事を感じて成長してきたのだろうと思うと、
私もこれからも、、、そう思いました。

では今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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