宝塚出身者は、なぜか分かるでしょ?

実は私は、

とここまで書いて戸惑ってます。

というのも1日早くエイプリルフールのジョークを
考えたまでは良かったのですが、

5分もフリーズしてしまったからです。(^^;

と言うわけで迎客デザイナーの酒井です。

表題のテーマ、

「宝塚出身者は、なぜか分かるでしょ? 」

についてある仮説を立ててみたので、
脳への一滴の清涼剤としてお読みいただければと考え、
書き進めてみます。

で、分かりますよね?

宝塚出身の女優さんって。

「もしかしたら、この女優さんは宝塚っぽいなぁ」

くらいは感じますよね?

私もかなりの確率でその予感(?)は当たります。

もちろん宝塚歌劇は全く見てません。

なのでその手の情報は一切入ってきません。

どこかで見た事がある、という可能性はほぼ無いと思います。

なのに分かるんですよね。

なぜそう思えるのかを考えた時に思いついたのは、

「そもそも宝塚っぽい人だけを採用してるから」

じゃないのかなって事でした。

コレ、案外自信があるんですよ。

宝塚歌劇は創立が1913年にもなる、
今から100年以上前からある、世界的にも珍しい
女性だけのミュージカル劇団ですね。

私も子供の頃に母親の趣味に付き合わされて
宝塚にある大劇場まで観劇に連れて行かれた記憶があります。

内容は全く覚えてませんが、

宝塚大劇場の代名詞(?)「大階段」の照明が
やけにキラキラしていて綺麗だなぁ

と感じた事くらいしか印象には残っていません。

そんな歴史のある劇団なので、
宝塚らしさを維持する事はブランディングなどといった
言葉を使うまでもなくとても大切であろう事は予想できます。

つまり、良くも悪くも宝塚らしくない人は
採用できないのではないかと思うのです。

もちろん、歌やダンスのスキルは必要でしょうから、
見た目がそれっぽいだけではダメでしょう。

運良く宝塚音楽学校に入学出来たとしても、
厳しいカリキュラムに取り組んで、
しかも基準以上の成果を出さないと先に進めないでしょう。

その上劇団員になれるのはその中から選ばれた人だけ。

その中でトップスターになれるのは同じ期の中でも
おそらく一人いるかどうか。。。

そして引退された方々は大半がトップの方でしょうから、
結果として宝塚っぽい人ばかりが女優さんとしてデ
ビューされることになるのではないかという仮説です。

まあ、本当にどうでもいい話ですけどね。。。

では今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございます。

追伸

宝塚の橋

 

 

 

 

 

 

 

写真は宝塚の橋でして、礼儀作法に厳しい宝塚の方々は
目上の方には礼をしなければならないそうです。

この橋を阪急電車が通る時に先輩が乗ってるかもしれない
という理由で電車に向かって礼をするんだとか。

すごいなぁ~

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