マクロスデルタの1話に魅了されたワケ

 

今日もマクロスデルタの話です。

1話のネタバレありです。

ただ、アニメの話をしていますが、
その中にウェブ集客のヒントが沢山あるので、
騙されたと思って1度目を通してもらえると嬉しいです。

と言うわけで打ち合わせ帰りの電車内で、

心地よい疲れに身を任せながら
車両の揺れを楽しんでいる迎客デザイナーの酒井です。

 

もしかするとこんな風に思ってます?

「アニメの話とビジネスの話は全く関係なくないでしょ?」

表面上はそう思われる方が多いかもしれませんね。

でもそれは少し早合点ですよ。

なぜなら。。。

という話をしています。

 

では本題です。

マクロスデルタについてご存じない方は、
ネットで調べてもらうとして、
既に1話をご覧の方に向けてます。

 

物語の導入部では、
バールと呼ばれる人が謎の暴走をする現象に対して、
戦略音楽ユニットワルキューレとデルタ小隊が
敢然と立ち向かうという世界観が語られます。

萌えますね。

 

今回は歌姫がユニットなんですね。

「そこあに」の特集で話が出てましたが時代でしょうか。
今はアイドルグループ全盛ですからね。

多くの視聴者に受け入れてもらいやすいんでしょうね。

マクロスは歌がストーリー全体を通して
大きな役割を担っているのが特徴で、

ヒロインである歌姫と主人公であるパイロットの男の子、
それともう一人登場する少し大人の女性が織り成す
三角関係を軸に様々な人たちのドラマを繰り広げます。

 

こう聞くと恋愛ものっていうレッテルになるかもしれませんが、
それは私の文章力のなさです。

そんなに薄っぺらじゃないんです。
ゴメンなさい。

 

最初のマクロスをリアルタイムで見ていた私としては、
当初の世界観をここまでしっかりと受け継いで、
しかも新しい要素を取り入れているのですから
それだけで萌え萌えです。

なので多くの方が受け入れてもらっている事も
自分のことのように嬉しいです。

 

1話では、今回の歌姫フレイアと主人公のハヤテが
運命の出会いを果たす回です。

出会いは突然にって感じで、
密航者のフレイアを成り行きで助ける事になった時、
2人の間に「風」が吹くシーンが印象的です。

 

この「風」がキーワードってことが、
以降の回でもちょくちょく出てきます。

天空の騎士団の間でも風ってフレーズが出てきますね。

このフラグをどうやって回収してもらえるのかが楽しみですね。

 

ワルキューレに入りたい一心で故郷を飛び出したフレイアの
危なっかしい様を、面倒くさがりながらも放っておけないハヤテ。

奥底で互いが惹かれあっているのが分かるシーンが印象的で素敵です。

 

特にエンディングに向かって盛り上がる、
「いけないボーダーライン」をみんなで歌うシーンで、

「きたー!」といって、
髪飾りだと思ってたハートが赤く光り、
憧れの三雲を助けに走り出すフレイア。

そのフレイアが危険な状態になることを放っておけなくて
放棄されたバルキリーのコックピットに滑り込むハヤテに、
お約束だとは思ってもやっぱり応援してしまいますね。

若いって良いなぁって。

自分がいまやらなくちゃいけないと思ったことを、
そのまま行動に移すのが、私にはとても眩しいです。

 

そして1話で最大に盛り上がった
エンディングからエンドロールまでのシーン。

暴走してフレイアを襲う機体から彼女を守るべく、
バルキリーの手でつかんで、まるで華麗にダンスを
するかのようにステップを踏む華麗な動きのハヤテは
超カッコイイです。

 

そこに迫る大量のミサイル群。

それをかわそうと全開でスロットルを絞り、
ビルの側面を一気に駆け上がるハヤテ。

そして二人の間に吹く風。

共鳴とか共感のような感覚だったんでしょうね。

でこの後はハヤテが大活躍する姿を見せてくれる。

と思ったところで撃墜される。

そしてそのまま1話のタイトルコールからエンドロールへ
シームレスに移行。

もう最終話の一つ前の演出に私は鷲づかみされたんです。

 

このシーンに流れているのが「いきなりボーダーライン」

この曲、ホントにいいです。

 

作画のクオリィティの高さもそうですが、
緻密に練り上げられていることを暗示するフラグ
がいくつか散りばめられているのも大作の予感が。

いやぁ~、楽しいなぁ~。

 

というわけで、ここまでは私が書きたかった
マクロスデルタの1話のことを一通り触れられたので満足です。

 

ではいよいよ次回から、このマクロスデルタの1話から
私がどんな点でウェブ集客のヒントがあると考えているか
進めていきますね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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