人脈の正しい作り方ってこうでしょ?

 

なぜ世の中にあれほど出回るんでしょうね?

人脈作りのノウハウ本が。

それはね、、、

人脈1
 

 

 

 

 

 

雨の日は傘を持つ手に気を取られて、
逆の手に持っているカバンを落としてしまい、
ビショビショになってしまったそのカバンに
思わず舌打ちをしてしまう迎客デザイナーの酒井です。

今日は人脈の作り方についての私の意見です。

いつも思うんですが、
世の中にある様々なノウハウは、
そのままでは喧伝されているほどの効果が出ないんです。

これは私が今までのいろんなノウハウを
学んで実践してきた中で感じたことです。

ノウハウには学び方と実践の仕方にコツがあるんです。

というこのコツも私のノウハウなので、
きっと同じようにしてもらっても、

他の方が同様の結果が出るかといえば、
おそらく難しいでしょう。

こと人脈作りでは、それが顕著なのではないかと思うんです。

それは、人と人の関係性こそが人脈そのものだからです。

異業種交流会でどんな名刺を配れば良いとか、
名刺交換したあとにハガキを出したほうが良いとか、
会ってから次のアポを7日以内に取ったほうが良いとか、

それこそやれる事は多くありますが、
それはそのノウハウに行き着いた方の
結果論に過ぎない可能性が高いんですよね。

私も起業を意識しだしてから今日に至るまで、
人脈を作ろうと、本当にいろんなことをやったし、
いろんなところへ行きました。

けれど自分が思うような人脈は作れませんでした。

でも最近、数名の方からお誘いを受ける事がありました。

二人とも共に仕事をしているチームの人です。

属している組織は違うのですが、
私の事を高く評価をしてもらっているのだ
ということを実感することになった話です。

ひと月ほど前のこと、そのチームの中の一人から、

「今度自分でプロジェクトを立ち上げるのですが、
酒井さん、助けてもらえませんか」

と打診をもらいました。

なぜ私に?と聞くと、

「一緒に仕事をしていてとても勉強になってます」

と前置きをもらってからも、
酒井さんなら自分に至らない部分を指摘してもらったり、
まだまだ未熟な自分にはないスキルを持っているから
頼りになると思いました。

と嬉しいことを言ってくれるんです。

それと同時期に同じチームの別の男性からは、

「このLPってどう思います?」と相談がありました。

彼は広告代理店の社長なのですが、
クライアントさんのLPに少々問題を感じているようでした。

「どのレベルの答えを出せば良いの?
じっくりやらないと成果出せないけど。。。」

と返すと、

「ですよね。。。じゃあ例えばクライアントさんに酒井さんが
コンサルをしてもらうとか大丈夫ですか?」

と、また仕事の依頼をもらいました。

今現在進行形で、当時私が望んでいた人脈が、
今出来てきつつあるんです。

でも私はそのチームのメンバーを自分の人脈にしようなんて、
全く考えてませんでした。

ただただ、全力で一緒に仕事をしてきただけです。

結局、こういうモノじゃないですかね、人脈って。

その後も依頼を受けた案件は無事に進みつつありますから、
楽しい仕事ができそうで楽しみです。

もしこれをお読みのあなたが、
何か困ってる事があれば相談に乗りますよ。

遠慮なくご連絡くださいね。

では今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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