売れないセミナー講師の盲点はコレだ!

実績の上がるセミナー講師とジリ貧のセミナー講師。
その差は一体なんだと思いますか?

 

昨夜、久しぶりに牛肉を食べたのですが、
思いの外高級過ぎたからかお腹の調子が
今ひとつな迎客デザイナーの酒井です。

 

どうもあまり高い食材が身体に合わないようで、
それが分かっていながらも美味しいからと
食べてしまうのが人の性なんでしょうか。。。

どうでもいい話ですね。

 

 

では今日はセミナー講師さんを始め、
セミナーを行う方に向けて、

こんな盲点を抱えているとジリ貧に
なるのではないかという事をお伝えしようと思います。

 

実は、多くのセミナー講師さんが
ある勘違いをしているように思います。

それが盲点になっているかのようで、
私はとても残念です。

 

それは「いいセミナー」の捉え方が
間違ってるのではないかという話です。

 

では早速質問です。

良いセミナーとはどんなセミナーでしょうか?

 

「満足度が高いセミナー?」

「アンケートでの評価が高いセミナー?」

「リピートしてもらえるセミナー?」

 

確かにこれらのセミナーはいいセミナーではあるんでしょうね。

 

でも私が今日お伝えしたい点は、
まさにここに盲点があるということなんです。

 

実は、セミナーの構成方法などを
レクチャーする講座や教材では、

セミナー後にバックエンド商品の販売を
想定した内容を伝えているようです。

 

取り立てて珍しい話でもないかもしれませんが、
よくよく考えると違和感があるんですよね。

バックエンド商品を販売することが前提という部分がです。

 

セミナーで出し惜しみしていると感じるわけです。

 

詳しく聞きたかったら、この講座に申し込んでくださいね。

というセールスがどうも私には素直に入ってこないんですね。

 

ただ、バックエンド商品を否定しているわけではありませんよ。

販売戦略上、複数価格帯のサービスを持っているのは、
いい事だと思います。

 

ただ、バックエンド商品の契約をとる事が目的になってるのが、
まさに盲点だと思うんです。

 

セミナーに参加した方は一体なんのために
そのセミナーに来られたんでしょう?

私は根本的に、セミナーに参加してもらった方に対して、
何を提供しようとしているのかが大切だと考えています。

 

参加者さんには、何がしかの情報を得ようとの
思いがあるはずですよね?

だったら「セミナーに参加してもらう方には、
自分の話を聞いてもらうことが大切では?」

 

そりゃそうですね。

もちろん話を聞きに来てもらうのですから、
話を聞いてもらわないと始まりませんね。

でもそれは当たり前のことですよね?

 

ここからがズレていくんでしょうね。

 

セミナー参加者さんの満足というのは、
我々では把握できません。

 

言葉の通り参加されている方によるんです。

 

・満足度が高い

・役に立ったという感想が多い

・人に伝えたいと言われる

 

これらの感想は、あくまで表面上の満足に過ぎないのです。

おそらくご本人も明確に意識されていない
場合の方が多いと思います。

 

もしあなたがセミナーに参加してもらった方に、
「良かった」と言ってもらいたいだけならそれでいいです。

 

でも例えば1回のセミナー料金が3万円とか
5万円などの高額なセミナーが、

満足したというレベルでいいんですか?

 

私は疑問です。

満足してもらうのは当たり前で、
その上にプラスアルファが必要だと思っています。

 

例えば、

心理学活用のセールスセミナーを開催しているとしたら、
もちろんですが心理学を活用したセミナーで
満足してもらわないとダメです。

 

それを達成出来たらOKというのでは、

誰もがやってることなのでその他大勢になりませんか?

という話です。

 

そう思いませんか?

 

私はその先に何を提供できるかで、
指名買いされるセミナー講師になれるかどうかが
決まるようの思うのですが。

 

では今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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