閏年にしか出来ない事を考えてみると・・・

もう直ぐ3月だというのに、冬服が手放せる気がしない迎客デザイナーの酒井です。

今回は打ち合わせに向かう電車の中で書いてます。

カレンダーを見て今更ながら気が付きましたが、今日は2月28日なんですね。

通常なら明日から3月1日になるのですが、
今年は閏年という事で2月29日を4年ぶりに過ごすことになります。

この閏年をleap yearというそうで、
閏年ではない年を平年common yearと呼ぶんだそうです。

 

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ちなみに今日は2月28日です。

閏年っぽい画像を探してたら見つかったのがこの画像でしたので。

 

 

 

 

 

昔子供だった頃は、「閏年に生まれたら4年に1回しか誕生日が来ないから
歳をとるのも遅くなるやん」などと能天気な事を考えてましたが、
今思うとなんともベタな考えですね^^;

そんな事を思ったのは、子供の頃は、
やく大人になりたいと常に願ってからでしょうか。

きっと大人になったらとても自由で何でもできるという人を
何人も間近で見ていたからでしょう。

で、この閏年の潤というのは余分な月や日の事をいうそうで、
なんだか余分と言われると必要のないと言われているようで、
あまりいい気分ではありません。

どうせならもっと特別感を感じる呼び名にすればいいのに。

例えば、、、
残り福にちなんで「残年」とか。
あっ、音がザンネンですね。

スミマセン。
つまらないダジャレで。

ところで、この閏年のようにいつもと違う事が、
それだけで効果を発揮する事ってけっこうありますね。

例えばですが、子供の頃はいつもイタズラばかりしていた私が、
たまにお使いを素直にやったりすると、

「あんた、今日素直やなぁ。雨でも降るんちゃうか」

と母親から褒められてるのか嫌味を言われているのか分からない
反応をされた記憶がありますが、そういう事です。

あなたも聞いた事があると思いますが、
普段良いことをしている人が、たまにちょっと悪いことや迷惑なことをしたら、

「案外、真面目じゃない人なのね」

などと陰口を言われるなんて例もあるように、
普段と同じというのは、思っているより印象に残っているのですね。

では、我々事業家はこの事を活かさないのもったいないの思うのですが

どうですか?

人間の脳はいつもと同じものをスルーするクセ?というか機能があります。

これは省エネのためだそうで、脳のカロリー消費は相当な量のため、
いつもと同じモノは、もう処理せず流してしまうんですね。

簡単に言うと見ない、聞かない、読まない、気にしないって事です。

あなたも毎日同じことの繰り返しはきっと退屈ですよね?

じゃあ滅多にないと言うだけで私のように話題にしてしまう閏年を参考に、
どうすればお客様にいつもと違う体験を届けられるかを考えてみるのも
思わぬ効果があるかもしれません。

私は普段、広告の企画やセールスページ、
メールなどのコピーライティングをしているのですが、
特に気にかけているのが、この「いつもと同じ」ということです。

どういうことかと言うと、いつもと同じ内容をいつもと同じように書いていると、
もう読者さんやサイト閲覧ユーザーさんが見てくれなくなるんです。

理屈は先の通り、飽きてきてるからです。

しかし商品が変わらなければ新しい事なんてそうそう現れません。

なので、同じ商品のプロモーションを行う際、
いかに新しいことをお見せできるかが、
言ってみればコピーライターでありネットマーケッターである
我々の腕の見せ所です。

飽きられないように、そしてお客様に喜ばれるモノを提供していけるよう、
これからも精進していきましょう!

そんな私も近々、新しい事をお届けできると思います。

詳細はまたお知らせしますね。

では今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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