ウェブ集客とは「集客しなくて済む」ようにする事です 1

勘違いしていませんか?
ウェブ集客を「集客する方法」だと。
それがそもそも間違っているのですが。。。

 

 

ゴールデンウィークが終わって、
夏の観光シーズンの始まりを告げるような
広告が始まってますね。

 

いつものように電車内なのですが、
近畿では有名な避暑地?が紹介されています。

一つは赤目四十八滝。

もう一つは大台ケ原。

 

共に自然に囲まれた中で、
滝や高原を堪能するといった内容でしょう。

いいなぁ。

 

というわけで、
今年は高原で乗馬にチャレンジするぞ!と、
今思いついた迎客デザイナーの酒井です。

 

今日はウェブ集客の本質的なお話をします。

 

もし今あなたが、

ホームページから問い合わせを受けたい

とか

Webマーケティングってどんなものだろう

とか

ネット集客を始めたいけど何からすればいいのか分からない

そんな状況なら是非とも参考になさってください。

 

 

では質問です。

 

・あなたはセールスが得意ですか?

・接客や販売が得意ですか?

・初対面の方とすぐに打ち解けられますか?

 

どれかひとつでも「はい」と答えた方。

おそらく私の話は役に立ちません。

 

きっとあなたはウェブ集客をするより、
対面での営業が良いと思います。

 

実は私がこれからお話しするウェブ集客は
セールスとは対極に位置するものなんです。

で、セールスが得意な方は、
ここでお話しするタイプのウェブ集客が
得意ではない可能性があります。

正確に言うとセールス出来るのウェブ集客をする
必要がないんですね。

 

逆に言うと、セールスや営業が苦手という方にこそ、
ここでお話しするウェブ集客が効果を発揮すると思っています。

 

では、これからお話しするウェブ集客です。

それは、

 

『集客しなくても良いようにする仕組み』

 

を作る事です。

 

 

ここでまたまた質問です。

・あなたはセールスが好きですか?

・営業する事が楽しいですか?

 

どちらかが「はい」の方は、
やはりお役に立てないと思います。

ですが、

「自分のスキルに自信はある。
お客さんが見つかれば満足してもらえるのに・・・」

こういう考えの方こそ私はお力になれると思います。

 

きっとあなたにこそ、
今からお話しするウェブ集客は必要なんだと思います。

 

 

そもそも集客や販売ってなぜ必要なんでしょうね?

それは、あなたが提供するサービスを
買っていただく方を見つけるため。

ですよね?

 

では「あなたにお願いしたい」と言ってくださる
お客様が向こうから来られたらどうでしょう?

 

ステキですよね?

それがウェブ集客本来の姿です。

 

私はこれを「迎客」と呼んでいます。

 

自らこちらにお越しくださるお客様をお迎えするのです。

なのでそこには、競合なんていません。

ゆえに無意味なダンピングの必要ありません。

広告費が高くて結局赤字に、何て事もありません。

 

あなたが本来行うベきことは、

『あなたのスキルアップやお客様に満足をしていただく事』

だけです。

 

集客から解放されれば専念できますね。

なのでより高い価値を提供できるという
成功曲線に乗る事ができます。

 

セールスを主体としている方は、
これを自力で行い続けないといけません。

そのためセールスから永遠に抜け出せません。

 

ですがこのウェブ集客の方法だと、
ここまでの仕組みを作れば、ほぼ自動化が可能です。

この自動化が、ネットを使うメリットです。

 

ただし勘違いしないでいただきたいのは、
私がお話ししているのは、自動的に売り上げが上がるなんて
嘘っぽいことではありません。

 

ここでお話ししているのは、

「あなたがウェブを使って理想とするお客様との
繋がりを作っていくことです」

 

だからこそ売り込みのための作業はなくなります。

 

でも「この方法なら問い合わせが●倍」とか、
「売り上げが■%アップします」などと

売り上げが上がらない人を食い物にするような
マニュアルを販売するつもりもありません。

 

「あなたがあなたのお客様に、
最大限のサービスを提供できる環境を整える」

そのために何をして行くのか考えていくことが
ウェブ集客を始める時に行うことです。

 

つまり事前の設計が命ということです。

そのサポートをするのが私の役割です。

なので私は利益が出ているのに、
私がサポートした方が利益を上げられないのは

私にとって恥以外の何物でもありません。

ちょっと熱くなりすぎましたね。

 

でもこういうことだと思うんです。
人様を支援するというのは。

 

では今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございます。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*