第17回 物語の力を使ったWEBマーケティングの効果って?

物語の力で一歩先ゆくWEBマーケティング講座
 
第17回目の今回からこの番組のテーマである
「物語の力を使う効果」についてお話をしていきます。
 
 
ちなみに「物語の力とは何か」を前回(16回)で
お話ししていますので、よく覚えていない方は、
繰り返してお聞きいただけると理解してもらいやすいと思います。
 
 
初めに結論からお伝えすると、
 

 
物語の力を使う効果の一つが「伝わりやすくなる」事です。
 
 
物語には独特の力があるというのが私の主張で、
その最たる力「伝わりやすい」をWEBマーケティングに
利用していこうというのが、この番組のコンセプトです。
 
 
ところです伝わりやすいというと
こんな反論を思いつかれるかもしれんません。
 
 
「伝えやすいのは箇条書きの方じゃないですか?」
 
「だって物語仕立てにすると文章が長くなってしまって、
読む方も大変でしょう?」
 
 
確かにね。
 
 
物語仕立てにすると、本来伝えたいこと以外の文章が
出てくるので、おっしゃる事は間違いではないと思います。
 
 
じゃあその反論に反論してみます。(笑)
 
 
「確かに箇条書きはポイントを端的にまとめているので、
伝えやすいことは間違いではないと思います。」
 
「ただこんな例で考えてみるとどうでしょう?」
 
「学生時代を思い出して見てください。」
 
「歴史の勉強で年表を覚えないといけなくなった時、
こんな覚え方をしましたね。」
 
「いい国作ろう鎌倉幕府」
 
「ではなぜ語呂で覚えようとするんでしょう?」
 
「それは覚えやすいから。」
 
 
覚えやすいというのは、前提として「理解できる」とか
「内容が伝わっている」ことが必要です。
 
 
学術的には正確ではないかもしれませんが、
実は脳は感情が動いた時のことを記憶しやすい
メカニズムがあるんですね。
 
その特性を利用した方が、無理に記号の羅列のような
文字を記憶するより効果的だと言えるわけです。
 
これが語呂で覚えるメリットです。
 
 
感情が動いた時のことは記憶に残りやすいです。
 
そして物語自体が感情の動きを表すようなスタイルなので、
普通に表現するより記憶に残りやすい。
 
故に物語は記憶に残るから伝わりやすい。
 
こういうロジックです。
 
 
ストリートマーケティングは、
この理論に基づいていると思われます。
 
私はさらにそこから先に進むために
物語の力を使っていきましょう!
 
 
という提唱をしているわけです。
 
では次回をお楽しみに。
 
 

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