第19回 ドラマやアニメの次回予告は何のためにあるのか?

物語の力で一歩先ゆくWEBマーケティング講座
 
第19回目は物語の力の使い方実践編1をお送りします。
 
テーマは
 
「ドラマやアニメの次回予告は一体何のためにあるのか?」
 
です。
 
 

 
今日のテーマも物語の力を使う事と
WEBマーケティングについてになりますよ。
 
 
「ドラマの予告編とWEBマーケティングにどんな関係があるの?」
 
っていう疑問が頭に浮かんでもらえていると、
私としても話しやすいです。
 
一見WEBマーケティングに関連のなさそうなテーマを
マーケティングについての学びに変えてしまおうという
企画でもあります。
 
物事には手段と目的があるのですが、
それをしっかりと意識するといろんな学びを得やすいんです。
 
 
では始めていきます。
 
ところでドラマやアニメなどのシリーズものはご覧になりますか?
 
私は物語のシリーズものが大好きです。
 
特にアニメが好きなのですが、次回予告は絶対に見ません。
 
 
その理由はネタバレが嫌だからです。
 
最終回まで必ず見ますからね。
 
どうせ見るんだから本編のことを何も知らないまま
作品を楽しみたいんです。
 
 
これが予告編の役割ですね。
 
 
私は今ネタバレが嫌だといいました。
 
つまり予告編はネタバレをさせているわけです。
 
 
本来なら本編で見た方がいい次の話を、
先に少しだけ見せてしまうのは何故なんでしょう?
 
「そりゃ次も見てほしいからでしょ?」
 
そうですね、その通りだと思います。
 
 
予告編の役割というのは次回も見てもらうためです。
 
じゃあ次回見てもらうのになぜ予告編なのでしょう?
 
 
少し思い出していただきたいのですが、
実は次回予告はネタバレをしているようで
核心部分は触れないように、
触れたとしてもすべてを見せないようにしています。
 
 
ここがポイントですね。
 
次の回に何が起こるとかどんなキャラが出てくる
なんて答えを見せてはいけませんよね。
 
推理小説の犯人を読み終える前に聞かされる感じですから。
 
 
結局見ないと本当のところは分からないのけど、
見ないといけないなという気持ちになってもらうのが
次回予告の役割です。
 
 
これをビジネスに応用するとどうなるでしょう?
 
 
私はappleがこの辺りを上手く応用していると思いました。
 
例えばiPhone7の発売前のサイトのトップページが
こんな印象だった様に思います。
 
真っ黒の背景に真っ黒のiPhone7本体が少しだけ写っているんです。
 
それまでのiPhoneのページとは明らかに違うテイストで、
どんなデザインなのかと興味をそそられました。
 
 
 
あえて最後まで見せない、
言わないことでより興味を持ってもらうのですね。
 
物語を構成するうえでとても大切なポイントです。
 
ネタ振りと言われるヤツです。
 
 
あなたがビジネスでこのことを応用するとどうなりますか?
 
ぜひ教えてくださいね。
 

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