第23回 メルマガの使い方とLINE@への応用法

迎客デザイン研究所の酒井です。
 
今回の物語の力で一歩先ゆくWEBマーケティング講座は
メルマガとLINE@の使い方がテーマです。
 
 
題して「メルマガの使い方とLINE@への応用法」です。

 
 
 
まずはメルマガ講座です。
 
 
では始めに質問を
 
メルマガとはどんなモノでしょう?
 
自社の商品やサービスの案内をするメール?
 
タイムリーにキャンペーンやイベントの告知をするメール?
 
 
うーん、それってメルマガで行うことなんでしょうか?
 
メルマガというのは略語ですよね?
 
メールマガジンが正式な呼び方になります。
 
メールで雑誌をお送りする訳です。
 
 
でも先の用途だと、雑誌で言うところの
広告しか載っていない事になりません?
 
 
多くのメルマガ発行者さんは、
広告をメルマガと呼んでいるのですね。
 
 
これは間違いです。
 
メルマガは情報提供がメインであるべきです。
 
例え無料で配信していても、
読者にとって有益だと思える内容であるべきです。
 
 
ここまでは大丈夫ですよね?
 
ではメルマガで情報提供するのは、
どんな意味がありますか?
 
 
「自分が扱っている商品やサービスのことを知ってもらうこと」
 
 
これは程度問題ですが、
広告になってしまうかもしれない使い方です。
 
売り込みだと思われたら、せっかく登録してもらったのに
解除されてしまうかもしれません。
 
 
ではメルマガはどんな意図で配信するものなのでしょう?
 
 
私の考えはいたってシンプルです。
 
それは読者さん、つまり見込み客さんと親しくなることです。
 
 
別の言い方だと、
 
「人となりを知ってもらう」
 
といった感じでしょうか?
 
 
マーケティング的な言い方だと
 
「お客様との接触回数を増やす方法」
 
です。
 
 
よくこんな言葉を聞きませんか?
 
「どうせならおたくから買わせてもらうよ」
 
この「どうせなら」と言ってもらうのが
メルマガを配信する理由なんですね。
 
 
こう考えると、メルマガで何を書けばいいのかが
見えてきませんか?
 
 
メルマガはブログとは違うのです。
 
ブログと同じテイストではメルマガを
読んでもらう意味はなくなってしまいます。
 
 
 
じゃあ次はLINE@での応用です。
 
私はLINE@もメルマガと同じだと考えています。
 
ではメルマガとLINE@の違いはなんでしょう?
 
それぞれにメリットとデメリットがあります。
 
メルマガはメールを使っているので、
おそらくこれからも使い続けられることが挙げられます。
 
それに対してLINE@は一企業のサービスです。
 
そのためLINEに人が集まらなくなれば、
今までの登録者さんへメッセージが届かなくなります。
 
メルマガはメールなので迷惑メールになる
可能性があるので実質的に届かないことがよく起こります。
 
対してLINE@だとメッセージ自体は
登録者にほぼ確実に届きます。
 
しかも既読かどうかもすぐに分かります。
 
そして、メルマガに比べて読まれる率が高い傾向にあります。
 
こうして見てみるとLINE@の方が
メルマガよりも優れていそうですね。
 
 
でもLINE@はメルマガと同じ使い方が出来ないんです。
 
それは文字数です。
 
メルマガの場合、文章量をある程度は簡単に増やせます。
 
しかしLINE@の場合は、ほぼ一言くらいしか読まれませんよね?
 
LINEのチャットの画面を思い出してもらえばわかると思います。
 
画面の左半分に寄った状態です。
 
そこに長い文章が書かれていても、
最後まで読まないんじゃないでしょうか?
 
私はLINEを使うときも仕事でのやり取りが多いので
全て読みますが、文字が小さくて読みづらいです。
 
 
なのでLINE@をメルマガの代わりに使うのは、
工夫が必要です。
 
多くの方がやっているのが、
ブログにメルマガの記事をアップしておいて、
そのリンクを記載する方法です。
 
 
案外ブログへのリンクをクリックしてもらえるんです。
 
どちらが良いのかと言うより、両方試してみるのが早いでしょう。
 
 
メルマガにせよLINE@にせよ、
多少の費用負担があるのですが、
どちらかを選択するのは我々ではなくお客様です。
 
なのでいろいろな方法を用意しておくんですね。
 
 

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