そもそもSEOとは誰のために行うモノなのか?<SEO対策の15のポイント2>

ビジネス利用のための個人向けSEO対策の
最も大切だな考え方です。
 

 
 
起業・集客コーチの酒井です。
 
最近肩書きを変えました。
 
その理由をお話すると長くなるので、
もし肩書きの重要性について触れている
こちらのコラムをご参照下さい。
 
 
 
 
 
では本日も個人がビジネスに活かすための
SEO対策をテーマに進めていきましょう。
 
 
前回は「2016年版SEO対策の基本的考え方」を取り上げました。
 
キーワードとして3つがありましたね。
 
・AMP
 
・モバイルフレンドリー
 
・高品質なコンテンツ
 
 
時間がある時にでも振り返ってみてください。
 
 
 
 
では今回は
 
「SEOとは誰のために行うモノなのか」
 
というテーマを取り上げます。
 
 
少し抽象的な話に聞こえるかもしれませんが、
とても大切な要素を含んでいる話なので
最後まで読んで頂ければ嬉しいです。
 
 
 
早速質問です。
 
 
あなたは「誰のため」にSEO対策をしたいと
お考えでしょうか?
 
 
「そりゃ、自分のためでしょ?」
 
 
確かにそうですね。
 
 
自分のビジネスのWEB集客の一つとして
検索エンジンからのアクセスを狙ってのことですから。
 
 
もちろんそれはそうなんですが、
今回私がお伝えしたいことは、
 
自分の都合だけでSEO対策をすると
足元をすくわれるかもしれないという話です。
 
 
 
どういうことかというと、
ビジネスは自分の都合をお客様に押し付けるのが
「悪で」はないかという考えです。
 
 
自分の都合を押し付けるというのは、
 
例えば自社の利益になるのなら本当に必要かどうかを
分かってもらっていないお客様に、
半ば強引に売りつけるといった行為のことです。
 
 
SEO対策をしたいという考えの起業家の中には、
お客様のことをかえりみずに、
自分の利益だけを求めている人がいるように思います。
 
 
それが端的に表れているのがさっきのような
売り込むといった行為ではないかと感じるのです。
 
 
Googleは検索サービスを提供する際に、
ユーザーの満足を追求していくと明言しています。
 
 
しかし自分の利益を追い求めるだけの起業家に
Googleはどう感じるのでしょうか?
 
 
私はSEO対策とは、
 
「ネットを見ているユーザーのために行うもの」
 
だと考えています。
 
 
有益な情報を自分が発信していることを
Googleの検索結果画面を通してユーザーに知ってもらう。
 
 
こういった考えがSEO対策には必要ではないかと思うのです。
 
 
もちろん起業家ですから収益を得なければいけません。
 
でも「検索エンジンを利用して売り上げを上げる」
という考え方が、今後は嫌われるのではないかと思うのです。
 
 
私はSEO対策の基本的なスタンスとして必要なのが、
 
「自分の専門を情報発信してユーザーの利便性に貢献すること」
 
ではないかと思っています。
 
 
 
先に情報提供をする。
 
しかもその情報提供には見返りを求めない。
 
 
まずこの考え方から始めないと、
情報提供はセールスの口実に過ぎないなんて、
なんとも浅はかな行為だと思われそうなんです。
 
 
どうですか?
 
 
「セールスの口実としての情報発信」と
「ユーザーのためになる情報発信」。
 
 
その違いは、例え文章だけであっても読んでいる側には
伝わってしまうんじゃないでしょうか?
 
 
仮にセールスまではうまく進んでも、
その後にお客様が本当の満足を得られるのか、
疑問に思うのは私だけでしょうか?
 
 
私はSEO対策に業者に頼むのも本末転倒だと思っています。
 
 
それは業者に頼んで検索結果の上位表示を
お金で買うという考え方に危うさが漂う気がするのです。
 
 
あくまで今日の話は私見です。
 
 
いろいろな意見もあるでしょう。
 
 
でもこの理想論だと片づけられがちなことこそ、
個人でビジネスをしている起業家が大切に
するべきことではないでしょうか?
 
 
 
では今日はこの辺で。
 
最後までお読みいただきありとうございます。
 
 
 

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