SEO対策とは具体的に何をすることなのか?<SEO対策の15のポイント3>

個人起業家が無料レベルで出来るSEO対策の
具体的に取り組める内容についてです。
 
 
起業・集客コーチの酒井です。
 
 
今回は個人のためのSEO対策の3回目です。
 
SEO対策2
 
 
個人レベルで行えるSEO対策は、
実はそれほど多くはありません。
 
その情報を理解してもらう意味でも、
世の中にあふれている
 
「SEO対策とは具体的に何をすることなのか」
 
について理解してもらいやすいように、
総合的な情報としてまとめてみました。
 
いわば個人向けのSEO対策まとめ記事です。
 
2016年現在でSEO対策の具体的な内容は
次の3つにまとめられます。
 

 
・内部対策
 
・外部対策
 
・コンテンツSEO(コンテンツマーケティング)
 
 
それぞれの詳細は次回以降でじっくりと解説していく予定です。
 
 
今回はこれらの具体策を実施する際の
ポイントを中心に書いていきます。
 
 

SEO対策 その1「内部対策とは?」

 
その名の通り自分のウェブサイトやブログの内部、
つまりサイトそのもの中身を検索結果の順位を
上げるために修正・変更を行うことです。
 
個人で行うSEO対策とは、ほとんどここの話になります。
 
 
後ほど触れるコンテンツSEO(コンテンツマーケティング)も
この内部対策ともいえるのですが、
 
あまりに多くの内容を含んでいるため、
私は別に扱っています。
 
詳細は後日投稿予定の「SEO対策 実践編」で
記載していきますが、今回はSEO対策の内部対策の
種類と概要を触れていきます。
 
 
SEOの情報提供で有名な「バズ部」でも提
唱されていますが、SEOの内部対策はGoogleの
クローラーに対して2つのことを行う狙いがあります。
 
 
1「Googleのクローラーが巡回しやすいようにすること」
 
2「Googleのクローラーが読み取りやすいページにしておくこと」
 
 
そのためには以下に挙げる具体策を行うことになります。
 
 

・検索キーワード対策

どんなキーワードでSEO対策をするのかを決めることです。
 
キーワードの選択がSEO対策をした結果の
売り上げや問い合わせの成果を左右します。
 
上位表示だけで終わるサイトと上位表示が
売り上げに繋がるサイトの最も大きな違いが
キーワード対策で決まってきます。
 
 

●Googleのクローラーが巡回しやすいようにするSEO対策

 
・XMLサイトマップを送信する
 
ウェブサイトやブログの全体構成をまとめて
記述したファイル(XMLサイトマップ)を
Googleに送信して知らせます。
 
本でいえば目次を図書館に渡すようなイメージです。
 
サイトや記事のタイトルだけでは実際の内容が
分かりにくいので、Googleとしては目次を
用意してくれているサイトを優先的にユーザーに
紹介するのですね。
 
 
 

●Googleのクローラーが読み取りやすいページにするSEO対策

 
・HTMLの構造化
 
公開しているウェブサイトページの記述方法を
Googleのクローラーに向けに最適化することです。
 
ようするに「Googleが好ましいと思っていそうな
ページの記述(HTML)にすることです。
 
 
・内部リンクの強化
 
各ページ間を移動しやすくしたり、
関連しているページのリンクを記事内に入れて
ユーザーが情報収集をし易くすることを行う対策です。
 
多くのページが掲載されているブログでは、
目的の情報に出来るだけ少ないページ移動で
アクセスできることがユーザーのためのなりますよね?
 
 
ユーザーのためになる対策はGoogleが評価してくれます。
 
つまりSEO対策になるわけです。
 
 
・パンくずリストの設定
 
パンくずリストとは、ユーザーが見ているページが
そのサイト内のどのあたりの階層にあるのかを示す目印です。
 
この記事でいえば、
 
鉄板ウェブ集客>個人で取り組むSEO>SEO対策とは具体的に何をすることなのか?
 
という具合にトップページからどのカテゴリーに入って、
どんなタイトルのページかを常に見えるように
しておくことになります。
 
 
 
 

SEO対策 その2「外部対策とは?」

 
SEO対策での外部対策とは自分のサイトやブログに対して、
上位表示に優位になるであろう対策を行うことです。
 
具体的には被リンクを増やす行為を差しことが多いです。
 
被リンクとは外部のサイトから自分のサイトへリンクを
してもらうことを言います。
 
 
一般的に、どこかのサイトやブログへリンクする場合は、
記事の紹介などを行いますから、リンクされる側(被リンク)
の内容は優れているであろうという判断のもと、
検索結果のランキングに影響があるとされていました。
 
これからの外部対策は被リンクが多いからといって、
上位表示に有利になるということはなさそうです。
 
詳細は次回以降で解説します。
 
 
 

SEO対策 その3「コンテンツSEOとは?」

 
コンテンツSEOとは、コンテンツの内容を
充実させることでSEO対策を行うことを指します。
 
以前のSEOでは、検索エンジンのために
キーワードを多く使うなど、本来そのサイトや
ブログの読者のことを全く考えていない対策が
正解とされてきました。
 
 
しかしGoogleの理念はネットユーザーの利便性の追求です。
 
ユーザーが喜ぶ行為が有利に働くことが
正しい行動だと言えると思います。
 
それがようやく実現できるようになってきたのです。
 
 
コンテンツSEOを間違った捉え方をしている方も多いようです。
 
単にキーワードを多く含む記事を量産することではありません。
 
独自の内容を記事にしているとか、
多くのサイトから要点をまとめているなど、
 
記事自体に価値が無いとそれはスパムと
判定される可能性が出てきました。
 
 
そのため個人で活動している専門家には、
とてもいい傾向だと思います。
 
お金で記事を量産する行為が
裏目に出るかもしれなくなったので、
 
自分の頭で考えて書いた記事で上位表示を
獲得するチャンスが出来てきたからです。
 
 

まとめ

 
最後にSEO対策を行っていく上で、
私自身がSEOに取り組み中で学んできたことの中で、
 
個人起業家にとってとても大切だと
思えることをお伝えしておきます。
 
 
この手の技術的な情報は調べ出すとキリがありません。
 
SEO対策の専門家になるなら別ですが、
個人起業家は自分が考えているキーワードで
 
上位表示されるためにやっておきたい項目に
限定して実施することの方が大切だと思います。
 
 
個人は時間的な余裕がありません。
 
どこを重点にSEO対策をするか。
 
この視点で解説しているSEO対策の
コラムを見たことがありません。
 
失礼ながら研究家的な情報発信しかないようです。
 
 
そのため私は実務を前提としたSEO対策の
解説をしていきたいと考えています。
 
個人起業家はすべてのSEO対策を完ぺきに行う
という考えを捨てるべきではないかと思っています。
 
 
結果的にSEO対策を行う意味・目指す目標を
達成することにフォーカスすることの方が
優先度が高いと思います。
 
 
しかも世の中に出回っているSEO対策の情報は2次情報です。
 
2次情報とは、誰かが行ったSEO対策の結果をまとめて
理論化したという意味です。
 
 
SEO対策に正解は存在していないとも言えます。
 
正解があるとするとそれは上位表示された対策です。
 
 
しかし起業家にとっては上位表示の先があります。
 
 
SEO対策をして上位表示をすること自体もゴールではありません。
 
上位表示し出来た先にどんな成果を出すのか。
 
そしてその効果が出ているのかを検証していく。
 
 
それこが起業家が行うべきSEO対策上で欠かせない視点です。
 
 
上位表示=売上アップとなるかどうかを含めて、
キーワード選定から実際の対策までを
一貫した考え方で行うことが必要です。
 
 
SEO対策をすることは、実現したい事業の成果を得ることがゴールです。
 
それを常に意識することこそが個人のSEO対策であると
言えるのではないでしょうか?
 
 
 

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