SEOのためのキーワードライティング入門1

SEOに欠かせないと言われる
キーワードライティングの本当のところを。。。

 

SEOというとキーワードが大切だという事は、
すでにご存知な方が多いと思います。

ただ具体的にそのキーワードを
どう使うのかを知らない方が多いようなので、

これからはキーワードライティングについて
書いていこうと思います。

 

というわけで最近のネット広告の種類の多さに
翻弄され気味の迎客デザイナー酒井です。

 

私は普段アールグレイの紅茶を飲むのですが、
一旦その風味になれると、他の種類では
物足りなくなるんですね。

カフェに行った時にもアールグレイがあると
もうそれしか頼まなくなってしまって、
目移りする優柔不断さを多少気にしてしまったりします。

 

 

では今日のテーマはSEOのキーワードです。

SEOで失敗してしまった私のエピソードを
少し前に書きましたので、

SEOで困っているのなら1度目を通しておいてくださいね。

 

SEOの落とし穴にハマらないために1

SEOの落とし穴にハマらないために2

SEOの落とし穴にハマらないために3

 

 

ではキーワードのおさらいです。

キーワードとは、検索エンジンを使って
何かのサイトを探す際の決め手になる単語ですね。

 

例えば今回のこの記事で言えば、
キーワードは「SEO」を設定しています。

 

ちなみに2016年の今では、
検索エンジンとはGoogleのことを指しています。

他にも検索エンジンはあるのですが、
世界的に見てもGoogleのシェアが圧倒的に多いです。

 

そのため、検索エンジンへの対策であるSEOは
Googleへの対策と考えて差し支えないと思います。

 

そのキーワードをブログやサイトの記事に
取り入れるノウハウがキーワードライティングです。

 

キーワードライティングと言うのは、

「SEOのために自分の書く記事に
 どうやってキーワードを入れていくのか」

という方法ですね。

 

で、ここまで読んでもらって
何か気がつきませんでしたか?

そうですね。

 

感の良いあなたならお分かりの通り、
この記事自体がキーワードライティングで書かれています。

 

キーワードライティングは、
それほど難しいノウハウではありません。

端的にいうと検索エンジンの検索結果画面で
表示されたいキーワードを入れて書くだけです。

 

だからと言って、同じ単語を羅列するのは
もちろんNGです。

 

大昔は白い背景のページに白い文字で、
単純に同じ単語を並べていれば上位表示される
なんて時代もありました。

 

今はそんなに簡単ではありません。

キーワード出現率と言われるキーワードの個数以外にも
様々な要素が絡んでいる「らしい」です。

 

「らしい」と言うのは本当のところは分からないという意味です。

 

Googleが検索結果に表示される順位の基準を
一切明かしてくれていないからです。

 

私なりに「キーワードライティングのコツ」をまとめておくと、

 

「まずは普通の文章である事。」

「その文章にその記事でSEOを
 かけたいキーワードを普通に入れて書く。」

「その文章が普通に読める。」

 

これが全てです。

 

その時に、キーワードの出現率がいくつ以上必要
などといった数値を気にする人がおられます。

 

確かに意味はあるかもしれません。

でもその数値の基準も曖昧です。

 

昨日まで通用していたその数値が
今日になればダメになるかもしれないのです。

 

私個人の感覚では、

『キーワード出現率を気にするより、
他に気にする事があるでしょ!』

です。

 

その話については次回以降でお伝えします。

 

キーワードライティングでのキーワードの出現率は、
おそらくこの記事くらいです。

 

この記事が「SEO キーワード」で
何位に表示されているかが楽しみです。

 

では今日はこの辺で。

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